Travewriter

元海外在住の複業サラリーマンが、働き方、英語、プログラミングなどを発信中

移転しました。

約3秒後に自動的にリダイレクトします。

MENU

【脱出】生活のために働く毎日から抜け出す3つの方法【誰でもできる】


スポンサードリンク

f:id:travewriter:20180327172209j:plain

 

 

  • 生活のために働く毎日が辛い。いつになったらこの日々から抜け出せるんだろう。生活のために働かない毎日を過ごすにはどうすればいいのか、その方法が知りたい

 

今回はこんな疑問に答えていきます。

 

簡単に僕のことをご紹介すると、前は会社員として生活のために働く毎日を過ごしていました。でもそんな日々を変えたいと思いWebの副業や投資をしたことで、いまは副業収入で生活に困らない収入を得ることができるようになりました。そういう状態を作れましたので、いま会社員としてやっている仕事も、生活のためではなく自分のやりたいことを選ぶことができ、とても満足した日々を送ることができています。

 

このような状態まで実現できた過程では気付いたことも多くありました。そういったことも含めて、今回は生活のために働く現状から抜け出すための3つの方法を、僕なりの視点でお話ししていきます。

 

 

生活のために働き、その都度消費していると、一生生活は楽にならない

f:id:travewriter:20180327225628j:plain

 

まずは残酷な結論から申し上げると、生活のために働き、その都度お金を消費する生活を今しているなら、残念ながら一生、生活は楽にならない可能性が高いです。

 

なぜか楽にならない可能性が高いかというと、現代において日本人の収入は、多くの場合、もう右肩上がりに上がらないからです。

 

経済が右肩上がりの昔の日本であれば、生活のために稼いで消費する生活でも、成り立った部分があります。その理由はシンプルで、当時はただ働き続けるだけで、収入も右肩上がりで伸びていく時代だったからです。

 

昔は経済も企業も成長していましたから、変に生活水準をあげずに同じような生活を続けていれば、収入が増えればそれだけ生活に余裕も生まれた時代でした。そういう状況なら収入が伸びた分だけお金もたまりますし、年金ももらえました。昔の日本であれば、生活のために働き消費をしていても、いずれは生活のために働くことから卒業できたと思います。

 

でも残念ながら、今は時代が違います。経済は右肩上がりどころか先行き不透明、グローバルな位置付けでも日本は国際競争力をなくしています。加えて年金不安、高齢者の増加と、経済に悪影響を与える要因が溢れている日本では、昔のように収入が右肩上がりのライフプランは考えにくいです。

 

となると、いまの時点で生活のために働かなければいけないほど経済的に余裕がないなら、今後はますます懐事情が厳しくなる可能性が高いということになります。

 

ですから繰り返しになりますが、もし今の時点で生活費を稼ぐために毎日働き、そのお金を全て消費するような生活を送っているなら、この先一生、生活が楽にならない可能性は高いです。

 

生活のために働くのが嫌なら、生活のために働かない状態を意図的に作る必要がある

とはいえ、それは今の生活スタイルをずっと続けていた場合の話です。危機感を感じ、行動すれば、この先の未来は変えていくことができると思います。

 

ただし、じっと待っていても現状は変わりません。生活のために働かなくていい状態を求めているなら、それを"意図的"に作る必要があります。逆に、意図的に行動することでしか、未来は変えていくことができない時代だと思います。

 

生活のために働く毎日から抜け出す3つの方法

f:id:travewriter:20180321091334j:plain

 

じゃあ意図的にどんなことをすれば、生活のために働かなくて良い状態を作れるでしょうか?具体的な方法としては次の3つがあると思います。

 

1. 固定費を極限まで下げる

まず一つ目は固定費を極限まで下げることです。

 

なんで生活のために働かなければいけないかというと、毎月生活のためにお金がかかるからです。ですから、この毎月かかる固定のお金を極限まで下げることができれば、生活のために働く必要は少なくなります。すごくシンプルな話です。

 

極論、生活費が10万円しかかからなければ、会社員でフルタイムで働く必要はないんですよ。生活費が20万円も30万円もかかるから、フルタイムの会社員を続けたり、共働きで働かないといけないんです。

 

ですから、生活のために働くことが嫌なら、まず一番はじめに見直すべきは固定費、生活費を徹底的に排除することです。ここをどれだけ徹底的に減らせるかで、生活のために働くことから抜け出せるかどうかが決まります。 

 

ちなみに僕もこの見直しは徹底的にやりました。家賃を始め、携帯費用など、無駄に支払っているお金が多かったので、そこを減らすことを実行しました。それだけで手元に残るお金は5万円以上増えましたから。固定費を下げることは一番即効性があると思いますよ。

 

2. 自分が働かなくても収益が生まれる状態を作る

固定費を下げたら、次は自分が働かなくても収益が生まれる状態を作ることです。自分が働かなくても収益を生むものは、実は世の中にはたくさんあります。個人的なおすすめは次の2つです。

 

  1. 投資全般(株式・不動産など)
  2. ブログ運営

 

投資をする

一番のおすすめは投資です。株式投資、不動産投資などは、自分の資産が自分の代わりにお金を稼いでくれます。 

 

投資は人生を豊かにするものです。投資は難しそうと思うかもしれませんが、しっかりと勉強し、中長期投資で正しい知識を持ってすれば、十分利益を残すことができます。2,000万円を年利5%で運用できたらそれだけでも年間100万円の所得です。月8万円以上収入がプラスになれば、だいぶ生活変わると思いませんか?

 

ですから、投資を含むお金の勉強は絶対にやっておくべきです。若い人は将来の年金もあてになりませんし、必ず勉強しておくべきです。僕も投資は5年以上やっていますが、投資は一生勉強も実践も続けていこうと思います。それほど見返りの大きい分野です。

 

お金や投資の詳しい勉強法は"ファイナンシャルリテラシー"を身につけるメリットや勉強法、おすすめのマネー本を紹介する の記事でまとめています。初心者でも気軽にできて、利回りが5%以上の投資商品も一部紹介しています。気になる方は読んでみてください。

 

ブログを運営する

また、ブログ運営もおすすめです。

 

ブログは自分の分身をネット上に作るイメージです。一度書いた記事は資産のように積み上がっていきます。一度記事を書いてしまえば、あなたがテレビを見ている時も、友人と飲んでいる時も、寝ている時も、24時間365日あなたの分身となって働き続けてくれます。その上、収入も青天井ですのでおすすめしています。

 

例えば当ブログの東京に10年住んでる僕がおすすめする"東京観光"で本当にやるべき20のこと の記事は月に約1万人の人が訪れます。この記事を5時間ほどで書いてからその後はほとんど放置をしていますが、この記事からも毎日お金が自動で入ってきます。こういった記事をたくさん作っていくことで、ほぼ自動化で収入をあげられることが、ブログの良いところです。

 

ただしブログの場合、90%近くの人は月に5,000円も稼げていない統計があります。ですが稼げるようになると、月100万円以上も稼いでいる人は結構たくさんいるので、短期で物事を見ない人ならチャレンジしてみる価値はあると思います。

 

自分が働かずに収入を得る方法は基本この3つ

投資とブログを述べましたが、方法はこれ以外にもあります。基本的には、

 

  • 他人に働いてもらう(起業など)
  • お金に働いてもらう(投資など)
  • 仕組みに働いてもらう(ブログなど)

 

自分が働かなくても収益を得る方法はこの3つです。現状を変えたければ、とにかくこのいずれかの行動を今すぐにでも始めるべきだと思います。おすすめは前述通り、投資とブログです。

 

他人に働いてもらうのは大変です。ある種才能も必要な分野ですし、人を動かす高い能力が求められます。見返りも大きいですが、相応に大変な分野です。

 

3. 働く時間を減らせる仕事をすること

そして三つ目は、働く時間を減らせる仕事をすることです。

 

生活のために週5で働くことが嫌なら、週2や週3で働ける仕事はどうかと考えることです。週2,3日働いて生活が成り立つなら、それくらいなら働いても良いと感じませんか?

 

0か100かで考えるのではなく、ちょうど良いバランスというのがあなたにとってもあるはずです。もし週2,3程度働くくらいなら良いということであれば、週2,3働いて生活費を稼げる仕事に就けば良いと思います。

 

ただ、週2,3日働いて生活が成り立たないほど収入が低いなら、結局働く時間を増やさないといけません。ですからポイントは、週2,3日働いて、生活に十分な収入が得られる仕事をすることです。

 

働く時間を減らしながら収入を増やすおすすめの方法

「でも、そんな仕事あるの?」と思うかもしれません。実はそういう仕事があります。現時点で一番良いのは、プログラミングを学んでエンジニアになることですね。

 

いまエンジニアは世の中のあらゆる職種の中でも、最も人手不足な仕事です。エンジニアが該当するIT・通信技術系の求人倍率はなんと8.01倍でした。全体の平均が2.53倍であることからも、非常に高いことがわかると思います。

 

f:id:travewriter:20180325150118p:plain

引用:2018年2月の転職求人倍率は前月+0.18ptの2.53倍。前年同月比では0.15pt上昇し、転職者により有利な市況に | 転職ならDODA(デューダ) |転職ならDODA(デューダ) 

 

このような人手不足の状況ですから、企業側は高待遇を用意しても人材確保を急いでいます。その結果、エンジニアになれば、高収入を得ながらも、フレキシブルな働き方もできるような状況なんですね。

 

プログラミングスキルを身につければ、エンジニアとして週2,3などのフレキシブルな働き方をしながら、月10万円、15万円などの収入を稼ぐことができます。Web系のエンジニアならリモートワークなどの自由な働き方がしやすいですし、収入も高いのでおすすめしています。

 

またプログラミングに限らず、Webデザインスキルもおすすめです。クラウドソーシングなどを使えば、Webサイトの制作案件なども個人向けにあるので在宅で仕事を受注することができます。

 

こういった仕事はサラリーマンに限らず、主婦の方にも合うと思いますよ。プログラミングやデザインを学べば、自宅でPCを使って在宅でお金を稼ぐことができます。めんどくさい人間関係もなし、その上パートよりも収入は全然良いです。かなりおすすめですね。 

 

もちろん両方とも勉強は必要です。ですが、プログラミングは難しい?←初心者の誤解に経験者が答えます【実際どうなの?】の記事でも解説している通り、プログラミングをイチから学ぶのは意外と簡単です。

 

プログラミングの詳しい勉強法はプログラミング初心者は何から始めたらいい?すぐ行動に移せるステップ形式で答えます の記事で書いているので続けてどうぞ。

 

また、在宅などの場所にしばられない働き方ができる職種は【もう場所に縛られない】リモートワークができる職種5つ+αを紹介【実現する方法付き】 で実現する方法付きでまとめていますのでこちらも検討用で是非読んでみてください。

 

生活のために働くことを嫌がっていても、行動しないと一生変わらない

f:id:travewriter:20180327225537j:plain

 

述べてきたとおり、生活のために働く毎日は、何も行動を起こさなければ一生続いていくと僕は思います。

 

ですから、もし現状に不満があるなら、小さなことからでも良いので、とにかく行動することをおすすめします。 

 

個人的には将来性、安定性、収益性、難易度、そして自由度のあらゆる面から見ても、現時点ではプログラミングを学ぶことを検討するのが一番良いと思います。

 

プログラミングは手に職ですので、理系に限らず文系出身の人にもおすすめです。時代に求められているスキルですので、好き嫌いせずに調べてみると良いと思いますよ。当ブログでいろいろ書いていますのでよければ読んでみてくださいね〜。