Travewriter

元海外在住の複業サラリーマンが、働き方、英語、プログラミングなどを発信中

移転しました。

約3秒後に自動的にリダイレクトします。

MENU

仕事がつまらない時に絶対やってはいけない5つのこととその解決方法


スポンサードリンク

f:id:travewriter:20171123214158j:plain

 

今回は「仕事がつまらない時に絶対やってはいけない5つのこと」をお話しする。

 

今の仕事がとにかくつまらない、、、

こんな仕事を一生続けると思うとそれだけで鬱になりそう、、、

もっと良い仕事が他にあるんじゃないかな、、、

 

あなたはこんなことを感じながら日々の仕事をやっていないだろうか?

 

日本の多くのサラリーマンは、来る日も来る日もこんなことを感じながら、ただただ毎日、目の前の仕事をこなしている。つまらない仕事でも、今日を生きるために、明日を生きるために、今この瞬間も我慢して働いている人がいる。

 

さて、こうやって我慢して働いている人の多くは、少しでも現状を良くしようと、いくつかの行動を起こす。だが、良かれと思ってやっている行動が、実は間違った行動になっていることが非常に多いのだ。良かれと思ってやっているのに、実際はどんどん仕事がつまらなくなっていく。そしていつしか抜け出せなくなる。そんな行動だ。

 

その行動とは一体何なのか、それを今回は「仕事がつまらない時に絶対やってはいけない5つのこと」として挙げていく。

 

もしもあなたが「仕事がつまらない」と今まさに感じているなら、自分と照らし合わせて読んでみて欲しい。

 

 

仕事がつまらない時にやってはいけない5つのこと

1. 同僚や部下に愚痴る

仕事がつまらないときに絶対やってはいけないことの一つ目は「同僚や上司に愚痴ること」だ。この行動はあなたの現状を改善させることはおろか、現状をもっと悪い方向に走らせてしまうものだ。

 

同僚や部下に仕事がつまらないことを愚痴りたくなるのは「共感」を得たいからだ。どんなことでもそうだが、人は自分の不満に対して共感を得ることで、束の間の満足を得る。共感というのは自分を正当化させる、心地良いものだ。だから人は愚痴を言う。

 

サラリーマンの飲み会なんて典型的だろう。2時間の飲み会ならその内1時間50分は会社の愚痴。こんなサラリーマンは日本においては山ほどいる。

 

では、もしあなたが、あなたの同僚や部下に、いま仕事が楽しくないことを打ち明けたところで、一体何が変わるだろうか?無論、何もプラスの方向には変わらない。なぜなら、同僚や部下には、あなたの仕事を変える力などないからだ。

 

一方で、同僚や部下に仕事がつまらないことを愚痴ることは、マイナスの面では絶大な効果を発揮する。特に怖いのが、同僚や部下を通じて、あなたの上司にあなたが思っていることが伝わることだ。この負の威力は果てしなく大きい。

 

人づてにあなたが仕事を楽しんでいない。つまらなく思っていることを聞いた上司は、「あなたが仕事を辞めようとしている」と思うかもしれない。上司によってはあなたの評価を下げる可能性もある。そうなってしまったら、ますます面白い仕事は回ってこなくなる。

 

つまり、同僚や部下に仕事がつまらないと愚痴ることは、得することを何も生まない。得るのは束の間の満足だけ。あとは全てマイナスだ。

 

解決のポイント「上司に直接話す」

あなたがどうしてもいまの仕事を楽しめないなら、上司に直接話そう。

 

もちろん上司の人格にもよるが、部下のことを真剣に考えてくれる上司であれば、あなたが、あなた自身のwillである意志を直接伝えることで、真剣に考えてくれるだろう。

 

そのとき、ただ仕事がつまらないというのではなく、「このポイントがつまらない」「自分がもっとこうしたい」と伝えるようにしよう。嫌なことだけでなく、自分の前向きな意志も併せて伝えることで、上司も前向きに検討してくれる可能性は高まるはずだ。

 

2. 無理に全部楽しもうとする

二つ目は、無理に全部楽しもうとすることだ。

 

どんなにポジティブな人でも、どんなに仕事が好きな人でも、全部の仕事をずっと楽しみ続けることは不可能だ。どんな人でも、楽しくできる仕事と楽しくできない仕事は存在する。

 

楽しくできない仕事に目標を作り、ゲーム感覚で楽しめる人は確かにいる。でも、長くは続かないだろうし、そもそもそれはあなたが本当に生涯をかけてやりたい仕事だろうか?

 

人生は短い。自分を誤魔化し続けていたら、あっと言う間に歳を重ねることになる。無理に全部の仕事を楽しもうとする必要はない。全部の仕事を楽しもうとするには、人生はあまりにも短すぎる。

 

解決のポイント:「楽しめることと楽しめないことを分けて考える」

この場合は少し冷静になって、「意識すれば楽しめること」と「意識しても楽しめないこと」を分けて考えよう。

 

「楽しい仕事を探すな。仕事を楽しめ」という言葉があるが、僕はこの言葉に半分賛成、半分反対だ。

 

正しく言えば「人は意識すれば楽しめる仕事と、意識しても楽しめない仕事がある。だからこそ、楽しめる方の仕事を存分に楽しめ」というところか。

 

全部楽しもうと思わなくて良い。それより、「この仕事は楽しめるかも」と思える仕事を、楽しんでみよう。

 

その線引きをすることで、無理なく仕事ができるはずだ。そうすることできっとそこから良い仕事が生まれ、次はもっと面白い仕事を手にするチャンスが生まれてくるだろう。

 

3. 全部適当にやる

三つ目は全部適当にやることだ。

 

さっきとは逆だ。仕事がつまらないからと言って、全部適当にやることはもちろん良くない。適当にやると決めた以上、良い仕事はできないし、何より自分自身も楽しもうとする意志がなくなる。

 

実際、目の死んだ多くのサラリーマンはこの状態になっている。「働かなくても会社は給料をくれるし、適当にやっていればいいや」と、そう思うのはその人の勝手だが、こう考えてしまった以上、仕事を楽しむことはできなくなることは覚えておこう。

 

解決のポイント:「楽しめるだけ意識してやってみる」

前項と同じで、「楽しめること」と「楽しめないこと」を2つに分けて考え、「楽しる方」を意識してやってみることだ。

 

会社員として働くことを選んだ以上、楽しい仕事は「仕事ができる人」が取っていくものだ。いまの仕事を全部適当にやっていたら、楽しい仕事はどんどん他の人に取られていく。残ったものは、、、もちろんつまらない仕事だ。

 

全部を無理して楽しむ必要はない。でも、全部を適当にやることは避けたい。だからこそ、楽しめそうなことだけは、一生懸命やってみよう。

 

そうすることで、「あいつはこの仕事の方が向いているかもな・・・」と上司に気づいてもらえる可能性もある。そうしたら、、、しめたものだ。

 

4. やらされていると思い込む

四つ目は「やらされていると思い込むこと」だ。

 

どんなに楽しい仕事でも、どんなに魅力的な仕事でも、それを「やらされている」と思ってしまった瞬間、仕事はつまらなくなるものだ。やらされ仕事よりもつまらない仕事はない。なぜなら、そこには意志がないからだ。

 

もしあなたが無意識的に「仕事=つまらないもの」と一括りにする癖があるなら、どんな仕事も楽しめるようにはならない。 それを覚えておこう。

 

解決のポイント:「会社と対等な立場という意識を持つ」

解決のポイントは「会社と自分は対等な立場という意識を持つこと」だ。

 

やらされ仕事とは、会社が自分より上の立場にいて、自分はそれに従わなければいけないと思い込んでいるからそうなる。つまり、あなたと会社は対等な立場じゃないから、やらされ仕事(命令された仕事)になるのだ。

 

一方、会社と自分を対等に見ることで、その仕事はやらされ仕事ではなくなる。「会社と自分は対等。契約として自分のスキルを提供しているんだ。」この心持ち一つで仕事の見え方も、会社の見え方も変わってくる。

 

「自分は雇われているんじゃない。自分は経営者なんだ」そういう心持ちで、騙されたと思って一度やってみて欲しい。

 

5. いきなり会社を辞めようとする(転職/独立/フリーターなど)

最後はいきなり会社を辞めようとすることだ。

 

仕事がつまらないと、多くの人は「いまの会社を辞めよっかなー」と一度や二度は考えるものだ。転職、独立、あるいはフリーター・・・いまの会社、いまの仕事からとにかく離れることに憧れる人は多い。

 

でも、仕事がつまらないからと、大した準備もせずに転職や独立をしてはいけない。そうやって会社を辞めると、結局次の会社も仕事がつまらなかったり、独立して生活できなくなることが起こり得るし、実際に多くの人がそうなっている。そうなってからでは遅いのだ。

 

解決のポイント:「転職の情報収集をする + 副業をする」

もし仕事がつまらない、いまの仕事は自分のやりたいことじゃないと思うなら、少し客観的に周囲を見渡す期間を作ろう。具体的にすることは「転職の情報収集」と「副業」だ。

 

「いまの会社は仕事がつまらない。でもあっち企業は面白そうだな」と隣の芝生は青く見えることは多い。その印象につられ、深く調べもせずにイメージで転職し、結果転職先の仕事がつまらなくて、また転職を繰り返していく人は山ほどいる。

 

こうなってしまうと「キャリアをすり減らす転職」を繰り返すことになる。そうするとどんどん選べる仕事の幅が狭くなっていくので、本当に「つまらない仕事への転職」しかできなくなっていく。

 

だからこそ、もし会社を辞めることを少しでも考えているなら、まずは転職の情報収集をしっかりと行って欲しい。

 

方法としては転職エージェントを使っても良いし、最近ならキャリコネなど、企業に実際に所属している社員が企業の実態(仕事内容、給料、残業など)をかなり生々しく書いた口コミサイトも存在する。

 

良い転職エージェントは企業の内部情報をかなり細かいところまで知っているのでおすすめだ。もしあなたが転職を考えているなら、エージェントに一度相談してみると良い。あなたのキャリア相談をしてくれ、あなたが入れる企業も紹介してくれる。利用は無料だ。

 

>>>>20代転職ならココ!最強のエージェント4社を、実際に利用した僕が実体験を元に紹介する

 

それでもあなたが「まだ転職までは考えてないかな・・」「転職エージェントとやり取りをするのはめんどくさいな・・」という状態なら、まずは社員の口コミが見れるキャリコネに登録してみると良い。

 

キャリコネは各企業に実際に在籍している(もしくはしていた)社員が、その会社の実態(仕事内容、残業、給料、人間関係など)を隠すことなく暴露している転職の口コミサイトだ。あなたが漠然と行ってみたい、気になる企業は実際どんな仕事をしているのか、働いている人は楽しんでいるのか、どれくらいの残業があるか、どれくらいの給料がもらえるかなどなど・・・かなり生々しいことまで知ることができる。

 

キャリコネの登録は今すぐ無料でできる。やっておいて得することは多いが、無料なので損することは一つもない。口コミを見るだけならキャリアコンサルタントとの関わりも不要、スマホでいつでも口コミをチェックできる。

 

早速登録し、今から10分後にはいろんな企業の実態を覗いてみよう。

 

▼無料登録をして口コミを覗いてみる▼

 

また、副業もおすすめだ。

 

副業は会社ではできない自分がやりたいことを自由にできる。 企画の仕事がやりたいなら自分で何かを企画してみれば良いし、セールスをやりたかったらブログで物を売ってみたら良い。

 

副業を容認していない企業はまだ多いが、これからは誰もが副業をしなければやっていけない時代が来る。副業でいろいろやってみることで、自分がやりたいことも見つかるかもしれない。うまくいけばお金も入るのでおすすめだ。

 

ちなみに僕は副業でブログ運営などをしていて、生活に困らない程度のお金は稼いでいる。会社員として副業収入を得ることに憧れを持っているなら以下の記事を読んでみて欲しい。

 

>>>>ブログ収入で月3万円を得るまで僕が実行した具体的方法

>>>>ブログで月10万円以上稼ぐためのおすすめの本7冊を紹介する

 

まとめ

以上、仕事がつまらない時にやってはいけない5つのことを紹介した。今回紹介した中でも今すぐにできることは「転職の情報収集」だろう。これは10分もあれば始められる。まずはキャリコネに無料で登録して口コミをチェックしてみよう。そしてあなたのいまの会社と比較してみて欲しい。

 

▼無料登録をして口コミを覗いてみる▼

 

▼実際に転職エージェントと話してみたいなら、以下のエージェントがおすすめだ。僕自身が実際に活用したエージェントだ。活用方法も書いている▼

>>>>20代転職ならココ!最強のエージェント4社を、実際に利用した僕が実体験を元に紹介する

 

▼僕の転職体験談はこちらの記事で。僕は20代後半で初めての転職を経験し、結果、働き方も待遇も良くなり、やりたい仕事に就くこともできた。その時に感じた転職のコツや、おすすめの転職エージェントなどを以下の記事では書いている▼

>>>>20代転職で成功し、働き方も待遇もずっとよくなった話

 

今回は以上だ。