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場所に縛られず収入を得る。ネット等で副収入を得る方法を20にまとめた


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場所に縛られずに収入を得る方法をまとめた。海外旅行が好きな人は海外を旅しながら収入を得る。家族と多くの時間を過ごしたい人は在宅しながら収入を得ることができる、そんな方法。会社員が本業をやりながら副業収入を得る際にも活用可能。費用対効果が伴わない副業は排除した。副業サイトにありがちな変な勧誘もしない。いずれも軌道に乗ればまとまった収入が手に入る方法である。

 

それでは20個挙げていく。

 

 ブログ

ブログを作って集客ができれば、そこに広告を貼ることで広告収入を得ることが可能。一番メジャーで簡単なのがGoogle AdSenseの広告を貼り付ける方法。Google Adsenseの利点は広告がクリックされるだけで収入が入る点。だいたい1PVあたりの収入は0.3円が平均と言われているため、月間10万PVのブログを作ることができれば、それだけで月3万円の収入になる。クリックされるだけで収入が入るという観点で収入までの過程が難しくないため、ブログを初めてやる人にはオススメ。面白く興味深いコンテンツを配信し続ければ、PVも収入も自然と上がっていく。

「自分にはそんな人に読んでもらえる記事は書けない」と思う人は、下記の記事を一度読んでみてほしい。文章を書く能力とは紛れもなく「後天的に身につく技術」であり、書く技術を身につけているかいないかで、文章の質は見違えるように変わってくる。

trave-writer.hatenablog.com

trave-writer.hatenablog.com

 

オンライン ビジネス - ウェブサイトの収益化 | Google AdSense – Google

 

アフィリエイトサイト

ブログ収入と若干被るが、アフィリエイトも広告収入を得る方法である。アフィリエイトASPアフィリエイトサービスプロバイダー)と提携して彼らの商品広告を自分のサイトやブログに貼りつけ、その商品が売れたらASPから収入が振り込まれるシステム。Google Adsenseは広告がクリックされたら収入が入るのに対し、アフィリエイトは商品が買われなければ収入は入らない。その観点で、Google Adsenseよりハードルは少し高い。 

アフィリエイトの注目ポイントは、少ないPV数でもGoogl Adsenseより大きな収入を得ることが可能な点。アフィリエイトなら、月間10万PVで月20万円以上稼ぐことも可能。  

海外を旅しながら収入を得る場合、自分が行ったホテルの情報をブログにアップし、そのホテルのアフィリエイト広告を表示することが一つ考えられる。自サイトの広告経由でホテルが予約されれば、ホテル宿泊費の一部が収入として入る仕組みだ。一般的にホテルの紹介であればホテル代の10%前後が収入として入る。ホテルはまとめて予約する人も多いため、10万円分の予約が自分のサイトから入ればそれだけで1万円。 

旅行のホテルは一例、自分のブログの特性を考えて紹介する商品を選ぼう。ここで、商品を売りたいがために商品を売るための記事を作ったらなかなか売れない。まずは読者の役に立つコンテンツ(記事)を書くことに集中し、その過程で自分が自信を持って紹介できるもののみ紹介する。こういうスタンスでやれば売れていく。この辺は実際にやってみるとわかるようになる。なんでもまずは始めてみることだ。

  

有料メルマガを発行

ブログで人が集まるようになれば、有料メルマガを発行して収入を得ることが可能。自分のブログのファンが一部でも存在するなら、ブログでは伝えられない情報や知識を有料メルマガとして発行することで、収入を得ることができる。ちなみに現在日本のメルマガ界においてトップクラスに稼いでいる人物はホリエモン。読者が1.5万人ほどいると言われており、1人あたり月840円らしいので、単純計算で月1260万円の収入。少ない人数でも確かなファンを作ることができれば稼ぐことができる。もし50人のメルマガ読者を月500円で作れば月25000円の収入である。

 

株式投資

株式投資の知識を身につけることができれば、世界中どこにいてもスマホやPCで取引が可能。デイトレは僕はやらないが、中長期の投資であれば、企業や社会情勢の分析を正しく行うことで安定的に収入を得ることができる。ちなみに僕の知り合いに世界を旅しながら投資で収入を得ている人がいる。その人は自分の目で見た社会情勢や経済情勢を判断材料として投資をし、収益を得ている。世界中を旅することは、ある意味株式投資をする上では理にかなっているスタイルと言えるだろう。長期で運用をしていけば「複利の効果」で億単位を目指せる点は、他の副業にはない魅力だ。

  

FX

FXも株式投資と同様、正しい知識や経験を身につければ大きな利益を上げることが可能。僕自身はFXはやっていないため具体的なアドバイスはできないが、僕の周囲でコンスタントに月30万円の収入を得ている人は数人いる。実現している人が一定数いるということは、スキルや知識を身につければ可能ということ。

 

不動産オーナー

不動産を所有するオーナーになれば、世界中どこに行っていても、何をしていても収入が入るようになる。場所に縛られないためには、管理や問い合わせ窓口をやってくれる管理会社やスタッフを雇おう。自分がやるべきことを全て代行してやってくれるスタッフを雇うことができれば収入はほぼ自動化されるので、あなたがどこで何をしていても関係なくなる。 

ただし、現在の日本の不動産市場を見るとあまりお勧めはできない。なぜか?それは人口が減っているから。人口が集中する東京都心などの一部の地域を除き、日本の不動産投資は費用対効果が少ない。

一方、人口が増加する海外の不動産であれば費用対効果は高い。人口が増加するということは、住宅の需要は増加するということ。需要が増加すれば、借りたい人の増加、土地の値上がりも起こり、買いたいも増えていくということ。考え方はシンプルだ。

  

Airbnb(エアービーアンドビー)のオーナー

Airbnb(エアービーアンドビー)は世界中で大人気の民泊サービス。旅好きの方であれば一度はゲストとして利用したことはあるのではないだろうか?ただし、今回のケースではゲストではなく、ホスト(オーナー)になる必要がある。Airbnbのオーナーになればゲストからもらう宿泊料で収入を得ることが可能だ。 

僕個人は海外の東南アジアあたりで部屋を確保し、そこをリフォームしてAirbnbで貸せば、結構利益が出ると考えている。日本国内であれば規制をしっかりとチェックする必要があるが、規制がクリアできるのであれば、個人的には北海道でやるのが良いと思う。その理由は、北海道は東京や関西に比べるとAirbnbの対象として狙っている人が少ない上に、外国人から見た日本の人気観光地3位の場所である点。つまり穴場ということ。日本の人口が減る一方、日本への外国人観光客は増えていくので、Airbnbのような民泊サービスは今後も市場規模は必然的に大きくなるだろう。

 

Uberのオーナー

Uberは世界中で利用されているタクシー配車サービスです。スマホのボタン一つで簡単にタクシーが呼べて、支払いも全て口座引き落としが可能なのが特徴。タクシーの車自体はそれぞれ車のオーナーが提供しており、運転手は現地の安価な労働力を使用している。つまり、Uberの車を提供するオーナーになれば、Uberで収入を得ることが可能ということ。Airbnbと同じく、東南アジアで車を複数台確保し、Uberとして登録まで持っていければ面白いと考えている。東南アジアは運転手の給料も安いため、理論上1年ほどで投資資金は回収できる算段だ。 

海外不動産オーナーや海外Airbnb、海外Uberは日本に住んでる一個人でやるにはちょっとハードルが高い副業かもしれない。それでも海外在住の方やポテンシャル・意欲がある方なら挑戦する価値はある。

 

ネットショップを持つ(BASEを利用)

海外で仕入れた現地の商品をネットショップで販売すれば収入を得ることができる。海外で買い物を楽しみながらお金を得ることができ、旅行好き・買い物好きには楽しくやれる方法だ。ネットショップは自分で作っても良いですが、BASE(ベイス)を利用すれば誰でも簡単にネットショップを持つことができる。

 

BASE(ベイス) | ネットショップを無料で簡単に作成

 

写真販売

旅に行く機会が多い人は、世界に存在する美しい絶景や、日本にはない街並みに日常的に出会うことが可能。それらを写真に収め、個人であってもインターネット上で販売するプラットフォームが整っている。写真を販売できるスマホアプリも登場しており、スマホで撮った写真をすぐに投稿して販売できる。僕が使っているスマホの写真販売アプリはFoapというもの。写真を撮ったらSNS感覚で投稿して販売できるため、凄く使い勝手がよく、趣味がてら頻繁に利用している。しかも登録・販売ともに無料でできるのが嬉しい。写真が売れたら$5の収入が入る。毎月開催されるMissionというコンテストもあり、こちらは報酬額が$100を越すので、モチベーションも高まる。

 

Engaging social media photos | Foap

 

転売

自分のネットショップを持っていなくても、海外で仕入れたものを販売することができる。Amazonヤフオクバイマやメルカリなどを使えば、海外のものを日本に向けて販売することは簡単。実際海外を旅していると、日本国内ではあり得ない安値をつけた商品がゴロゴロ存在するもの。現地で安く仕入れたもの日本で売る、こんな単純なことで収入は手に入る。この方法で旅行分の費用丸ごと稼ぐような人もいるようだ。

  

クラウドワークス(ライター、翻訳等)

PCでできる仕事としてクラウドワークスは外せません。自分の持つスキル(ライタースキル、翻訳、デザイン等)を、それを必要としている人や企業に提供することで収入を得ることが可能。Webデザインなんかができると今後需要は多そうだ。

 

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

 

Noteで販売

特定の分野で人より特別なスキルがあるなら、そのスキルをまとめた教材や記事を売ってみよう。個人が自分の教材や記事を売るためのプラットフォームが、Noteと呼ばれるもの。Noteを利用すれば、自分の作った教材や記事を売ることが可能だ。多くの個人がこのNoteを使って収益を上げている。売れるものは教材や記事だけでなく、写真、漫画、イラストなども販売可能だ。

 

note ――つくる、つながる、とどける。

 

ココナラでスキルを売る

ココナラは自分の持つ知識、経験、スキルなどを、基本的に1回500円で販売することができる。ブログ集客の相談、キャッチコピーの作成、旅行プラン作成、翻訳、絵を描く依頼など、スキルの提供内容は多岐にわたる。何か一つでも得意なことがあれば、それが実際に収入につながるかココナラで試してみよう。スキルが売れれば、それは市場が求めているスキルということ。逆にここで何も売れない場合、そのスキルは需要のないスキルといえる。

 

ココナラ - あなたの得意でハッピーが広がるワンコインマーケット

 

Youtube(音楽・映像)

音楽制作や映像制作の知識があれば、Youtubeにそれらの作品を投稿することで、広告収入を得ることができる。動画再生前に流れる広告映像で、だいたい1PVあたり0.1円〜0.5円ほどの広告収入が入るのだ。

 

Naverまとめ

ブログを運営することはハードルが高いと感じる場合、まずNaverまとめを始めてみよう。Naverまとめはご存知の通りキュレーションサイト。ネット上にある無数の情報の中から自分が価値を感じる情報を寄せ集め、一つの記事として作り上げてアップするもの。情報が溢れすぎた現代においては、情報選別能力は超貴重なスキル。情報にフィルターをかけ、良い情報だけを読者に提供するスキルは、Naverまとめを真剣に取り組めば身につく。そのスキルはブログを運営する際にも役立つスキルだ。

  

スマートフォンアプリ製作

スマホアプリを作るスキルがあれば、アプリを作って世に送り出すことで収入を得ることが可能。うまくいけば莫大な収入を手に入れることができる。

 

LINEスタンプ製作

スマホアプリと同じく、LINEスタンプを自分で作ることができれば、大きな収入につながる可能性がある。

 

海外プログラムを邦訳し配信

プログラムの所有者の許可は必要だが、英語が堪能であれば、海外の面白い記事や動画を邦訳して日本に配信して収入を得ることが可能。海外にいると日本では出会えない面白いコンテンツも多くあるため、こういうビジネスが成り立つ。

 

小説を書く

小説家は世界のどこにいても小説を書くことができる。むしろ場所に縛られず自分の好きな場所に移動しながら書いた方が、よりクリエイティブな作品を書けることは多い。

 

 

個人が収入を得るためのTips

 個人で収入を得ることは決して簡単なことではないが、今回列挙してきたようなあらゆるプラットフォームは整備されており、現代は過去に比べたらずっと収入を得やすい時代。ひと昔前までは家で仕事をしたり、旅をしながら収入を得るという発想自体がなかった。でも今は多くの個人がそういう生き方を実践している。

ここからは僕個人からのアドバイス。場所に縛られず個人で収入を得るために必要なモノは4つだけ。

  1. あなたが売る商品
  2. それを買う人
  3. 商品を知ってもらう手段
  4. お金を渡す手段

これだけだ。この4つが満たされれば個人で収入を得ることが可能。そしてあなたが売るべきものは次の2つを満たしたもの。

  1. あなたがパッション(情熱)を感じるもの
  2. 誰かの需要があるもの

パッションと需要。これがあなたが売るべきモノだ。ネットのうまい話を信じ込んでトライしてみたけど、成果が出ないからすぐにやめてしまう。自分がやりたいことをやったはいいが実はそこには需要がなく、いくら宣伝しても商品が売れない。個人が副業や起業で収入を得ようとすれば、十中八九こういう壁にぶつかるもの。この壁を乗り越えるために必要なのが、紛れもなくパッションと需要である。

「厳しい道のりでもやめずに続けられるパッション」と「人はどんなものなら喜んでお金を使うか、その需要を考え続ける」、この2つのことが必要である。この基本に沿って今回紹介した方法を実行していけば、個人で収入を得ることは可能であり、場所に縛られず収入を得ることも可能だ。 

個人で収入を得たいと思っている人は多いにもかかわらず、副業について具体例を伴って書かれている本や情報が少ないのが実情。そういう背景を感じていたので今回この内容を執筆をした。

 

ちなみに僕が唯一副業・起業本で参考になった本は The 100 Startup という本。この本は洋書だが、個人が収入を得る事例が細かく載っており、彼らが年間いくら稼いで、どんな生活を送っているかがはっきりと描かれている。英語が読める人であれば是非読んで欲しい本だ。 

「私英語できない!」という人も大丈夫。日本語翻訳版で1万円起業という本が出版されている。「The $100 Startup」と同様、具体例が豊富で使える知識がふんだんに記載されており、現時点で僕が唯一おすすめできる日本語の副業・起業本だ。