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快適な旅を実現する"海外旅行のおすすめ持ち物"たち【チェックリスト付き】


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f:id:travewriter:20170107104310j:plain今まで海外30ヶ国100以上の地域を旅してきた。北米やアジア、中東やヨーロッパ、アフリカまで幅広く旅をしてきたが、その度に旅の持つ魅力を感じてきた。これからも僕にとって"旅"とは人生の重要な要素であり続けるだろう。

さて、今回の記事はこれまでの旅の実体験を振り返り、「快適な旅を実現する海外旅行の持ち物たち」をまとめてみた。海外旅行のおすすめ便利グッズを始め、実際に旅に行く前の荷物チェックに使えるチェックリストを最後に用意したので、旅の準備の参考にして欲しい。

海外旅行のおすすめ持ち物「旅行バッグ編」

海外旅行にいく上で必ず持っていくものといえば何だろうか?まずは大切な荷物たちを収納して持ち運ぶパックやスーツケースといったカバン類だろう。快適な旅を実現するカバンでおすすめしたいのが「ブリーフィング/BRIEFING」のバッグである。今回は3タイプのブリーフィングのバッグを紹介する。

ブリーフィングは1998年に、ミル・スペックに準じた真のミリタリズムを追求する形で生まれた。十分すぎるほどの機能を必要最低限の装備で実現することを追求して生まれた抜群の機能性、強靭なパーツが実現する究極の耐久性、そしてシンプルでクールなデザインが最高にかっこいい「大人のバッグ」がブリーフィングのバッグを端的に表す特徴と言える。

機能性、耐久性、デザイン性抜群のキャリーケース

 

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1つ目に紹介するバッグはT-1である。T-1は洗練されたデザインと機能性が融合した耐久性抜群のキャリーケースだ。機能的なパーツや仕様が実現されていながらも、国際線の機内持ち込みが可能サイズとしてコンパクトに出来上がっている。

使い勝手がよく、トラベルシーンのみならず、ビジネスシーンやカジュアルシーンにもフィットするデザインだ。

 

新タイプの"3wayボストンバッグ"

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旅行シーンにおすすめのPHANTOM Mは画期的なボストンバッグと言える。このバッグの最大の特徴は3wayタイプのバッグである点だ。PHANTOM Mは一見するとボストンバッグに見えるが、実はリュックとしてもショルダーバッグとしても使用可能な"3wayタイプ"のバッグの構造となっている。

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通常時はボストンバッグとして使用しながらも、旅で長距離を歩くときはリュックとして活用することができる。僕自身、ボストンバッグ自体がとても好きでよく使っているのだが、旅で長距離を歩くときはやはりリュックの方が楽だ。そういうときにPHANTOM Mであれば気軽にチェンジできるので、とても使い勝手が良く気に入っている。

使用収納スペース、耐久性に優れ、使い心地が抜群な3wayタイプのバッグがブリーフィングのPHANTOM Mだ。

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現地の外出で使えるお手軽なバッグパック

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現地外出用の小型タイプのカバンであればSIMPLE FLAPをおすすめしたい。手頃なサイズ感で重さも軽いSIMPLE FLAPは、身軽で快適な旅のパートナーとなる。旅のシーンだけでなく普段の日常生活でも使える汎用的アイテムで、一つ持っていると何かと便利なアイテムだ。デザインもカッコよく、都会暮らしでも田舎暮らしでもマッチするカバンだ。

 

海外旅行のおすすめ持ち物「快適な機内編」

日本は島国だ。つまり、海外旅行に行くときは必然的に飛行機を利用することとなる。旅とは切っても切り離すことのできない飛行機の時間を快適に過ごすツールは必ず用意していこう。機内は旅のパワーを充電する場所であり、気持ちを高める場所だ。旅をするパワーを消耗する場所では決してない。機内を快適に過ごす工夫は、少しのアイテムを使うだけでも行うことができる。

機内で快適な睡眠を実現するネックピロー 

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 エコノミークラスの機内で快適な睡眠を得るためにネックピローは欠かせないアイテムだ。今回勧めたいのはWow-Pillowのネックピロー。一見すると不思議な形状のこのネックピローだが、実は今Amazonでも最も売れているネックピローのひとつである。

どうやって使うの?と思うかもしれないので説明をすると、上部にある左右のピローが後頭部と顔を優しく包み込み、ピローの下部分が顎をサポートしてくれる構造だ。イメーズ図は下記のような形だ。

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これが最高に快適なのだ。何が普通のネックピローと異なるか?それは顎をサポートする部分の存在である。これがあることにより顔がしっかりと固定され、まるで本当のまくらで横になって寝ているかのような寝心地の良さを実現してくれる。快適な機内の睡眠を実現してくれる素晴らしい発明だ。

 

 

最強の耳栓「サイレンシア・フライト・エアー」

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サイレンシアフライトエアーは飛行機内で使用するために作られた、飛行機用の耳栓だ。機内で起こるトラブルの一つとして、離着陸時の急激な気圧変化により起こる耳痛が挙げられる。これが原因で海外旅行に行きたくてもなかなかいけない人というのは意外と多いものだ。

そのような問題を抱えている人にとって、サイレンシアフライトエアーは貴重なアイテムとなる。サイレンシアフライトエアーは耳栓本体の構造が5段フランジ構造となっている。耳栓内部に気圧変化を調整する機能がついているため、耳の痛みや不快感を軽減することができるのだ。

耳の痛みや不快感を和らげるだけでなく、この遮音性も優れているのがサイレンシアフライトエアーの特徴だ。飛行機内の騒音をシャットアウトするので、機内で静かな自分の空間を過ごしたり、ゆっくりと睡眠を取りたい人すべてにおすすめしたい商品だ。

 

飛行機内の足の疲れを軽減する着圧ソックス

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長時間のフライトとなると、心配なのが足の疲れやむくみだ。旅行に行く人の大半はエコノミークラスを使って海外へ行くが、エコノミークラスの足元は大変狭く疲れが溜まりやすい。そこでおすすめなのが着圧ソックスを着用する方法だ。着圧ソックスを着用することで血行の状態がよくなり、疲労やむくみが解消できるという原理だ。

女性の方におすすめなのは140デニールの着圧ソックスだ。僕は女性用には詳しくないため友人でCAをやっている人に聞いてみたら、140デニールの着圧ソックスが人気で良いと話を言っていた。履いているのと履いていないのでは疲れが全然違うらしく、むくみも気になるであろう女性には重宝するはずだ。

男性であればTAIの着圧ソックスが良い。段階的な着圧機能がしっかりしており、疲れが長時間のフライトでも溜まりにくく、現地についてから100%の状態で旅に臨むことができる。

 

 

海外旅行のおすすめ持ち物「現地行動編」

世界共通の変換プラグ「Sasuke」

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海外旅行で必ず持っていく必要のあるアイテムの代表的なものといえば「変換プラグ」が挙げられる。今回紹介するサスケは「世界共通」で使える変換プラグとして確かな評価と機能を持つ商品だ。

海外旅行に行く人ならわかると思うが、国によって電化製品を使うときのコンセント形状は異なっている。コンセントの形状というのは国によって多岐にわたっており、通常であればそれぞれの国に合うプラグを用意しなければいけない。

その点、世界中のコンセント形状の形に合わせて使えるサスケを持っていれば、それぞれの国に合うプラグを都度用意する必要はなくなる。旅によく行く人は、旅の必須アイテムとして1つないし2つ持っておくことをおすすめする。

 

iPhoneをフル充電5.5回できる充電器「cheero power plus 3」

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僕は海外旅行では積極的にモバイルを活用している。そういうモバイルを積極活用する人の海外旅行において、スマホの電気切れというのは死活問題となる。そこで用意しておくべきなのが、持ち運び可能な充電器「cheero Power Plus 3」だ。

cheero Power Plus 3が他の充電器と比較して優れている点は、何といってもその充電力だ。目安の充電力だが、これ一つでiPhone 6Sを5回フル充電が可能である。旅行時の外出中に電気切れで困ることは一切なくなる。

もともとコンパクトな手のひらサイズでかさばることはないが、更にコンパクトさを求めるならcheero Power Plus 3のmini版である cheero Power Plus 3 miniも存在する。こちらもiPhone 6Sで2.5回のフル充電が可能であり、十分な充電力を兼ね備えている。

 

 

速乾性抜群、かさばらない今治タオル「サラリとワッフル」

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海外旅行には速乾性タオル「サラリとワッフル」を一つ持っていくと便利だ。速乾性タオルとはその名前の通り、すぐに乾くタオルのことだ。使った後に干しておけばだいたい数時間程度で乾くのが特徴である。

サラリとワッフルは速乾性に優れることに加え、コンパクトで軽く、通常のバスタオルと比べて持ち運びが断然しやすい。パイルがなく、凹凸に織り上げたワッフル生地の100%綿タオルで、肌触りもとても気持ち良いのが特徴だ。さらに品質に定評を持つ今治タオルという確かなブランドと信頼も兼ね備えている。旅行用のタオル選びで迷ったら、サラリとワッフルを持っていけばまず間違いない。

 

 

国内海外兼用で使える高性能ドライヤー「テスコム ヘアードライヤー」

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海外で使えるドライヤーを一つ持っていこう。初めて海外旅行に行く人がしがちなミスとして、海外に非対応の日本製ドライヤーを持っていってしまうことがある。日本のドライヤーの電圧は100V専用のものが多く、110V〜240Vが主流の海外で使うと壊れてしまう。

荷物をコンパクトにまとめる旅の必須アイテム「圧縮袋」

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衣類用の圧縮袋は快適な海外旅行を実現する上で必須だ。快適な海外旅行は荷物を減らすことが一つのポイントとなるが、特に多くなりがちな荷物が衣類である。

根本的な問題解決としては衣類自体を極力減らすことが何より重要だが、女性であれば現地でのおしゃれ用に衣類も揃えておきたいところ。服を一定数持っていく必要があるなら圧縮袋を用いることで、普通にカバンに服を詰めるよりも遥かに入れられる服の量は増え、収納効率は良くなる。

 

 

防寒対策はこれでバッチリ「ハヤブサ(Hayabusa)フリーノット」

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 特に寒い地域やシーズンに海外旅行に行く場合、暖かさをキープする衣類は必須となる。多くの人は防寒具というとアウターを想像するが、防寒を実現する上で重要なのはアウターではなくインナーである。

防寒具で僕が一番おすすめするのはハヤブサ フリーノットのインナーだ。僕自身ユニクロヒートテックを使っていた時期もあるが、ハヤブサの方が防寒性能に優れていて暖かく、率直に良かった。ヒートテックと比べて少し値は張るが、その価値は十分あると個人的には思う。

ハヤブサ フリーノットシリーズはインナーシャツやアンダータイツの他にも、手袋や靴下など幅広く防寒グッズを揃えているので、用途に応じて探してみると良い。

 

 

ナイフやハサミ、旅行で使える多機能なマルチツール「ビクトリノックス

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海外旅行をしていると、ナイフやハサミといったツールを仕様する場面は頻繁に出てくる。ナイフやハサミだけでなく、爪切りや栓抜き、コルク抜きといった機能を備えているビクトリノックスのナイフを一つ持ってい句と何かと便利だ。

 

海外旅行 持ち物チェックリスト

海外旅行の持ち物チェックリストをまとめておく。海外旅行の準備、荷支度をする際にこちらと照らし合わせて参考にしてみて欲しい。

必ず持っていくべき持ち物

  • パスポート
  • パスポートコピー(予備用)
  • ビザ
  • 薬関係
  • 眼鏡・コンタクトレンズ
  • 財布(クレジットカード、現金)
  • モバイル(スマホ and タブレット or PC + 充電器)
  • 歯ブラシ・歯磨き粉

その他用意しておくと便利なグッズたち

  • 折りたたみ傘
  • アイマス
  • 携帯用スリッパ(機内、ホテルの室内用にあると便利)
  • ワイヤーロック(電車などでスーツケースをくくりつけておく置き引き対策グッズ)おすすめ:iBUFFALO 盗難防止用巻き取り式セキュリティワイヤーケーブル
  • 南京錠(スーツケースやハンドバッグの鍵の ロック用)
  • タコ足コード
  • スーツケースの重量計量器。ギリギリまでおみやげを買いたい人はにとっては便利なアイテム。おすすめ:ベルト式吊り下げデジタルスケールEL10
  • サングラス
  • 髭剃り(男性のみ)
  • 日焼け止め
  • カメラ
  • S 字フック(洗濯紐を干したり、用途様々)
  • 虫除けスプレー
  • ボールペン
  • ジッパー付き袋
  • ワセリン
  • 100円ライター
  • シャンプーや化粧品類(現地でも買えるが、海外のものが合わない人も多いため)
  • 虫除けスプレー(熱帯地域などは必須)

2週間以上の長期旅行に行く場合

長期で行く場合、かさばる荷物は何と言っても衣類だ。衣類を減らすためには、現地で何度も同じ服を着まわせるよう洗濯グッズを持っていくと良い。
  

快適な海外旅行の準備のコツ

最後に、海外旅行の荷支度のコツを2つだけ話して終わりにする。

海外旅行の荷支度において第一に意識すべきこと、それは「荷物の量を最大限減らすこと」だ。海外旅行において無闇やたらに荷物を増やすことは、行動の自由や身軽さを奪う結果となる。特に海外慣れしていない人は心配な余りに、本来必要でない荷物まで増やしてしまう傾向がある。「本当にこの持ち物が必要か?」荷詰めをする前に、一度自分の心に問いかけてみよう。

海外旅行の荷支度において第二に意識すべきこと、それは「そのアイテムを持っていくことで旅の快適さが上がるか?」である。そのアイテムがあるかないかで旅の快適さが大きく変わるなら、それを持っていこう。逆にそれを持っていっても大して変化のないものは、迷わずに置いていくことだ。典型的な例で言えば、紙の本などがそれに当たる。あれば読むかもしれないと思って持っていったが、結局読まないということは頻繁にあるもの。あってもなくても大差ないものは置いていこう。余計な物を取り除いたあなたは、旅の1分1秒を五感をフルに使って楽しむことができるようになる。

この2つを実現するためのポイントこそ、「最低限の荷量で最大限の機能性と快適性を発揮するアイテム選び」に他ならない。今回の記事で紹介した商品はいずれも上記観点に立つ、機能性と快適性を持った素晴らしいアイテムだ。

今回の記事があなたの次の旅の参考になれば幸いだ。