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TechAcademy(テックアカデミー)とTECH::CAMP(テックキャンプ)の比較【2大プログラミングスクール比較】


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2017.6.22更新

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今回はプログラミングスクールでも有名な2大スクールであるTechAcademy(テックアカデミー)TECH::CAMP(テックキャンプ) を比較していく。かつて完全プログラミング初心者だった僕は、TechAcademyのプログラミング学習コースを受講しスキルを身につけたが、実はTECH::CAMPの無料体験も検討段階で受講した経緯がある。双方のメリット、デメリットを実体験を通じて把握しているので、その比較を今回は行っていく。

結論を初めに言っておくと、僕はTechAcademyを断然推す。もちろんTECH::CAMPも素晴らしいプログラミングスクールだが、それ以上にTechAcademyが素晴らしいプログラミングスクールだからだ。

TechAcademy(テックアカデミー)とTECH::CAMP(テックキャンプ)の比較

まずはTechAcademy(テックアカデミー)TECH::CAMP(テックキャンプ) の概要を比較しながら見ていく。 

 

  TechAcademy TECH:CAMP
レッスン形態 完全オンライン型 オンライン型・オフライン型双方あり
費用(税別) 129,000円(1ヶ月) 179,000円(2ヶ月)

【オンライン】

118,000円(1ヶ月)

2ヶ月コースは無し

【オフライン】

128,000円(1ヶ月)

2ヶ月コースは無し

チャットサポート あり(15〜23時) あり(11〜23時)
個別メンタリング(オンライン受講時) あり(7回 1ヶ月) (15回 2ヶ月) なし(チャットサポートのみ)
コース 20種類近くあり(Webアプリケーションコース、WebデザインコースiPhoneアプリコースなど) 3種類(Webアプリケーションコース、エキスパートコース、VRコース)

 

レッスン形態

まずレッスン形態は、TechAcademyは完全オンライン型であるのに対し、TECH::CAMPはオンライン型に加え、オフライン型もあるのが特徴だ。オフライン型では渋谷校が本拠地となり、コースによっては新宿や池袋、大阪の梅田校や九州の天神校でも受講が可能である。

どちらもそれぞれのスクールで用意されたカリキュラムを用いて個人学習を進めながら、不明点は都度講師(メンター)に聞いていくスタイルである。授業のように講座を聞きながら勉強する形式ではない。

 

費用

費用はコースによって異なるが、最も一般的なWebアプリケーションコースの場合、TECH::CAMPの方が金額は安くなる。 上記費用は社会人料金だが、これが学生になると一気に安くなり、TechAcademyは税別で79,000円(1ヶ月)と109,000円(2ヶ月)、TECH::CAMPは59,000円(1ヶ月)である。

なお、TECH::CAMPは以前は2ヶ月コースも存在したが、現在は社会人、学生ともに廃止されている。 

 

チャットサポート

TechAcademy、TECH:CAMPともにチャットでのサポートを受けることができる。これは待機している講師に対し、ネット上から質問できる制度である。オンラインのプログラミング学習においては、このチャットサポートを利用しながら疑問点を解決していくのが一般的なスタイルだ。

 

個別メンタリング(オンライン受講時)

オンライン受講時において、TECH::CAMPには講師と一対一で話すメンタリング(面談のようなもの)は存在しない。一方、TechAcademyでは週2回、1回30分のメンタリング時間が設けられている。チャットサポートのみでわからない点は、講師とのビデオチャットを通じて解消することができるのがTechAcademyの特徴であり使用メリットである。

 

コース

TECH::CAMPの受講コースが3種類であるのに対し、TechAcademyは20種類近くのコースを用意している。デザイン系のスキルを高めたい人用のWebデザインコースや、アプリ作成スキルを養うiPhoneアプリコースなど、TechAcademyの方がその人それぞれの希望に合わせたコース選択が可能である。

 

 

TechAcademyとTECH:CAMPの特筆点

TechAcademy(テックアカデミー)とTECH:CAMP(テックキャンプ)の違いを比較してきたが、ここでは双方の特徴のうち、特に特筆すべき点を取り上げる。僕自身がTechAcademyを推す理由もここに存在する。

TechAcademyの良い点①:講師陣がプログラミングのプロフェッショナル達で構成されている

TechAcademyは講師の質が圧倒的に高い。これが両者を分かつ最大の要因だ。TechAcademyの講師陣は、正真正銘のプログラミングのプロフェショナル達で構成されている。実務経験があり、確かな経験やバックグラウンドに裏打ちされたスキルを有しているのだ。

プログラミングスキルと一言でいっても、実践で使えるスキルでなければ意味がない。そして実践で使えるスキルを身につけるためには、実際に実践でプログラミングを使ってきたベテランから学ぶのが一番効率的かつ不可欠なことなのだ。

ではTECH::CAMPはどうなのかと言うと、講師のレベルはTechAcademyと比較して高くないというのが実情である。その理由は明白で、TECH::CAMPでは講師にTECH::CAMPのプログラミングスクール卒業生をそのまま登用しているケースが多くあるからだ。TECH:CAMPで学んだ知識を、今度は次の受講生へ教えるというサイクルだ。

このサイクルの何が問題かというと、それこそ「実務経験がない人が講師となっている点」である。実務経験がない人のプログラミングに対する視点と、実務経験のある人のプログラミングに対する視点は、やはり異なる。視点というよりは奥深さだ。実務経験がある人は、更に一歩踏み込んだアドバイスを通じ、実践で生かせるスキルや知恵を教えてくれる。

これは、飛行機の運転方法を勉強したが実際に運転したことがない人に運転方法を教わるのと、飛行機を毎日運転していた人に運転方法を教わるかの違いと同じことだ。無論、前者を選ぶメリットはないだろう。

初心者が効率的に実務レベルのスキルを得たいなら、経験者から教わることだ。今回の話に当てはめれば、実務経験者が教えてくれるTechAcademyを受講すべきということだ。

 

TechAcademyの良い点②:受講終了後も継続してレッスンテキストが見れる

TechAcademy、TECH::CAMPともにそれぞれのスクールで用意したオンライン上のレッスン教材を用いてレッスンを進めていくが、TechAcademyは受講期間終了後もレッスンで使ったオンラインテキストを閲覧することが可能だ。

どんな勉強にしても一度使ったテキストは復習のために活用する機会が度々あるが、それはプログラミングも同様である。レッスン期間に学んだことを振り返るときに使うのは紛れもなく当時使っていた教材だが、TECH::CAMPは受講期間が過ぎてしまったら教材を見ることはできなくなる。これは致命的なデメリットであり、せっかくレッスンを受講して身につけたプログラミングスキルを維持、向上させていくことの大きな弊害となる。

短期的にスキルを身につけるのではなく、中長期的に活かせるスキルを身につけたいなら、受講期間終了後もオンラインテキストにアクセスできるTechAcademyを受講しよう。

 

TECH::CAMPの良い点:テキスト内容がわかりやすい

TECH::CAMPはテキストが非常にわかりやすく作られている。テキストカリキュラムは定期的にアップデートが施され、例え受講者がプログラミング初心者であっても理解しやすいよう、細部まで細かく説明が施されている。わかりやすさという点では、TechAcademyの教材より優れている。

ここで、感が良い人であれば"あること"に気付いたかと思う。そう。カリキュラムがそれだけ完備されているからこそ、卒業生をそのまま講師として登用することが可能になっているのだ。

カリキュラムが難しければ、それを教える人のスキルは絶対的に必要となる。しかし、カリキュラム自体の精度が高く、細部まで細かく作られているが故に、卒業生が講師を務めても何とかなってしまうのである。僕自身は体験期間でそのことを露骨に感じた。

確かに、テキストカリキュラムが高精度を保ち、それだけで理解が進むのであればそれに越したことはない。しかし、TECH::CAMPが非常に残念な点は、このハイレベルなテキストカリキュラムにレッスン期間終了後にアクセスできなくなる点にある。前述したが、プログラミングの学習はレッスン期間終了後も継続して続く。その時、振り返るのはレッスン時に使用したカリキュラムだが、そのカリキュラム自体にアクセスできなくなるということは、繰り返すが致命的なデメリットでしかない。TECH:CAMPが持つ最高のメリットは、致命的なデメリットにより、メリットが消えてしまっているのが実情だ。

これらの理由により、僕はTECH::CAMPよりTechAcademyの受講を勧める。

 

プログラミング初心者はTechAcademyを受講しよう

プログラミングスキルを本気で身につけたいなら、TechAcademyでプログラミングのブートキャンプを受講することが最短ルートだ。特にあなたがプログラミング初心者であれば、独学でやるのは時間がかかりすぎる。プログラミング学習の最大の敵は「壁にぶつかる多さ」であり、その都度自分で本を調べていてはどれだけ時間があっても足りないからだ。

プログラミング学習を効率的に進めていくためには、経験の豊富なプロフェッショナルからプログラミングとの向き合い方や実践的スキルまで教わることことこそが近道だ。

プログラミング初心者こそ、TechAcademyを受講しよう。TechAcademyは頻繁にキャンペーンもやっているので、HPをチェックしてお得なタイミングを逃さず受講しよう。

TechAcademy(テックアカデミー)は無料体験期間を常に設けている。気に入らなかったらキャンセルして全額返金が可能なので、少しでも気になるならまず無料体験を受講してみることをおすすめする。

 

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