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転職のタイミングを悩んでいるなら、今行動しないと損する4つの理由


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「そろそろ転職しようかな」「いや、でもまだ早いか」転職を考えてはいるが、頭の中で考えては堂々巡りし、結局何も行動せず時間だけが過ぎていく。こんな経験をしたことはないだろうか?

このように、もしあなたが「転職のベストなタイミング」を考えているなら、今すぐ行動を起こすことをおすすめする。行動を躊躇していると、人生レベルで大きな損をする可能性が高いからだ。

その明確なワケを、数値的根拠を交えて今回はあげていく。

転職にベストなタイミングとは?

転職するのにベストなタイミングとはいつなのだろうか?結論からいうと、転職するのに完璧なタイミングは存在しない。個人的なタイミング、企業側のタイミング、マーケットのタイミングは、それぞれが個別に変化をするため、その全てが完璧に一致するタイミングというのはなかなか存在しないからだ。

とはいえ、マーケットのタイミング、企業のタイミングの2つを切り取れば、実は転職するのに良いタイミングは存在する。そして今この時こそ、転職をするのにベストなタイミングだ。その理由は次の通りである。

  1. 転職市場の有効求人倍率の高さ
  2. 新卒市場の厳しさ
  3. 転職限界年齢の引き上げ
  4. 終身雇用の崩壊

それぞれの項目に関して、詳細や根拠を述べていく。

 

1. 転職市場の有効求人倍率の高さ

今、転職市場は転職希望者にとって追い風だ。

DODAの調査によると、2017年4月における転職市場の有効求人倍率は2.56となった。これは、転職者一人あたりに対する企業数が2.56社用意されているということだ。

企業や業種ごとにこの倍率は異なるため一概には言えないが、転職活動をしたら一人あたり平均で2.56社の内定が取れる状況だ。これは、過去の有効求人倍率の平均値から見ても非常に高い水準となっている。

ちなみに、不況真っ只中だったリーマンショックの頃の有効求人倍率は0.4程度であった。その頃と比較すると、今の市場がどれだけ求職者側が有利に立っているかは一目瞭然である。とにかく今は、転職希望者は望む仕事につきやすい時代なのだ。

 

2. 新卒市場の厳しさ

新卒採用市場の厳しさも、転職希望者にとって追い風となっている。

先日6月1日に新卒市場の就職活動が解禁となったが、解禁となった時点で、既に内定を保有している学生が多く出ている現状だ。学生は企業を選べる立場にあり、企業側は何とかして学生に選んでもらわなければいけない立場である。

かつての就職氷河期を経験した人ならわかると思うが、就職氷河期においては学生は何とかして企業に自分を売り込む必要性があった。一方の企業側は応募がたくさん来るため、採用にも困らなかった。つまり、状況は当時と間逆になっているということだ。ちなみに、新卒採用の求人数自体は前年比で約3%近く増えているのに対し、従業員300名以下の企業を志望する学生は前年比で30%以上減っている状況である。このことからも、立場逆転の現状を理解することができる。

ここから言えることは、今年、日本の多くの企業は新卒採用で苦しむということである。さらに言えることは、新卒採用が上手くいかなければ、企業は年間の採用スケジュールに基づき、その補填を中途転職市場から行うということだ。その動きがこれから活発になってくるので、転職希望者にとっては更に多くの選択肢が用意されていくことになる。

 

3. 転職限界年齢の引き上げ

転職限界年齢がどんどん上がっていることも、転職希望者にとって追い風だ。

従来は、転職における年齢のハードルがとにかく高かった。良い転職ができるのは、ほとんど20代の若手だけがメインだったのだ。だが、昨今は30代の方、更には40代の方の転職成功事例が増えている。この理由は、1.2で述べた採用市場の難しさのために企業側が採用ハードルを下げていることが大きな理由だ。30代40代であっても、かつてに比べて需要が増えているので、転職成功事例も増えているのである。

更に言うと、転職の限界年齢が引き上げられることにより、今後は人材の流動化がより活発になっていく。すると、「転職をするのが当たり前」の時代に突入していくだろう。そのような環境下においては、転職経験がなく、環境変化の適性がないと見なされる転職未経験層の市場価値は低下することになる。企業は実績ベースで考えるので、例えあなたが転職という環境変化に対応し実績をあげられる人材だとしても、実際に転職という環境変化を経験し実績を上げてきた人のほうが評価されるのだ。

とはいえ、この理由だけで転職を勧めることはしない。それでも、転職するしないにしろ、転職市場自体は一度覗いておいたほうが良い。市場の状態を知っておくことで、今後進むべき方向性は見えてくるからだ。

 

4. 終身雇用の崩壊

終身雇用の崩壊こそ、昨今起きている転職ブームの大きな要因である。

自覚しておくべきことは、今あなたがいる会社は、あなたが60歳になるまで面倒を見てくれる可能性は少ないということだ。この10年でスマートフォンが出たり、AIやテクノロジーが劇的に進化してきた。それに伴い、多くの大企業でさえも経営破綻や困難な状況に陥ってきた。中小企業はそれ以上に厳しい状況だった。

過去10年の変化を見た後に今後10年に目を向けると、今後10年は更に大きな変化が訪れるだろう。その変化の過程においては、今まで以上に多くの企業が窮地に立たされることになり、多くの人たちが仕事を失う可能性もあるのだ。

この起こりうる現実に対し、僕たちは目を背けず、準備をしなければならない。今いる会社が60歳まで面倒を見てくれる可能性が高くないことを自覚し、どこでも生きていける能力を身につけなければならない。

幸いなことに、今の市場環境であれば自分の望む企業に転職はしやすいし、年収・スキルアップの転職もしやすい。今動かなければ、今以上の良い環境は訪れないかもしれない。

以上が「転職のタイミングを悩んでいるなら今行動しないと損する4つの理由」である。

 

転職のタイミングに悩んでいるなら、今すぐ行動しよう

転職のタイミングというのは通常悩むものだ。それでも、今ほど転職希望者に追い風の時代は、マーケット環境、企業環境を考えてもそうそうあるものではない。自分の実力、実績であればどの程度の企業に転職できそうか、まず調べてみることをおすすめする。

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