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20代転職で成功し、働き方も待遇もずっとよくなった話


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僕は新卒で某大手企業に入り、20代後半で初めての転職活動をした。何もわからなかった僕は、まず良い情報を仕入れた方がスムーズに転職活動ができるのではと判断し、転職のプロであるリクルートエージェントビズリーチに真っ先に登録をした。

 

転職エージェントから、転職活動の基本的なやり方から、自分の希望を叶えるためにはどんな企業に入るべきか、どんな企業が実際にあるかを紹介してもらえたことで、わずか一ヶ月半という短期間で、あっけないほどスムーズに希望通りの条件の企業に転職することができた。条件も希望通りなので、個人的には成功だったと思っている。

 

 

転職してよかったことをまとめると次の通りだ。

  • やりたい仕事に就くことができた
  • 年収が1.2倍に上がった
  • 働き方の自由度が上がった(複業を公然とできるようになったり)

 

何もかもうまくいきすぎていると思うかもしれないが、これは僕に限った話ではない。今は空前の売り手市場なので、誰にでも同じチャンスが回ってきているのだ。特に僕と同じような20代の方であれば、どの企業も喉から手が出るほど欲しい状況。たとえ新卒で受けて落ちた企業だとしても、再挑戦して入社できるなんて可能性もあるのだ。

 

しかし、そんな時代になっているにもかかわらず、その事実を知らない人が多いことを勿体無く感じている。なので、今回は僕が20代転職を成功させたときの体験談をお伝えして、あなたにも同じチャンスが訪れていることをお伝えしたい。

 

給料が上がること、時短を実現すること、やりたい仕事に就くことにも全く興味がない方は読まないで欲しい。

 20代転職で成功してよかった3つのこと

早速、僕自身が20代転職をしてよかったと思うことを挙げていきたい。

 

1. やりたい仕事に就くことができた

まず何より、自分のやりたい仕事に就くことができたことが個人的にはとても大きい。配属先がコントロールできない新卒入社と異なり、中途入社は職種ごとの募集が一般的であるため、希望通りの仕事につきやすい。

 

なので、もしやりたい仕事があるけれど、いまの会社では実現できない、もしくは実現できるけどずっと未来の話になる場合、転職はあなたの希望を叶える素晴らしい手段になり得る。

 

僕自身もやりたい仕事があったが、それは前の会社ではなかなかできないことで、できるとしても数年後といった遠い未来の話だった。なので、それが実現できる仕事を転職エージェントに相談することで、"最短ルート"で希望通りの仕事に就くことができたのだ。

 

もし僕があのまま前の仕事を続けていたらと思うとゾッとする。それほどいまの仕事に満足しているし、思い立ってすぐに行動してよかったと思っている。

 

2. 年収が1.2倍に上がった

僕の場合、転職をする前としたあとでは、年収が1.2倍ほどに向上した。なので、生活的にも非常によくなった。将来のお金の心配は以前ほどに感じることはなくなったし、転職をして本当によかったと思っている。

 

20代転職であれば、待遇面を気にして転職活動を考えている人も多いと思うが、今までのスキルを活かした転職活動をする場合、好条件の待遇の企業に入社できる可能性は前よりもずっと高くなっている。

 

もし待遇に不満があるのであれば、一度転職エージェントに登録をして自分の市場価値を聞いてみると、「今までなんでこの待遇で働いていたんだろう」と気付きを得られるかもしれない。僕自身はまさにそのパターンで、本当にあのとき行動を起こしてよかったと感じている。

 

3. 働き方の自由度が上がった

転職をして、以前より働き方の自由度がずっと高くなった。今までは働く場所や時間も上から一定の範囲で管理されている環境だったが、今は仕事の進め方や働く場所など、多くがフリーの環境になった。

 

僕の会社は複業も自由にできるので、いろいろやりたいプロジェクトを進められることも、この環境に巡り会えたことにすごく有り難みを感じる。

 

このように、時短を目指したい、リモートワークをしたい、複業を公然と行いたいといった働き方の縛りをなくすためには、それが実現できる会社に入らないと厳しい。もしあなたの会社が旧体質の会社なら、そういった働き方を取り入れることはいつまで経ってもできないだろう。新しい働き方がどんどん生まれていく中で、活き活きと活躍する友人の姿を指をくわえて眺めていることほど、虚しいことはない。

 

僕が20代転職を成功できた2つの理由

なんで僕は20代転職を短期間で成功し、希望通りの働き方を手にいれることができたか?その理由は2つあったと思っている。

 

1. 転職エージェントを使ったこと

僕が20代転職で成功できた要因の一つは、転職エージェントを効率的に使ったことにあったと、いま振り返って思う。

 

そもそも僕は、転職活動を始める前は転職に関して全くの無知だった。自分に合う企業がどこなのかはおろか、転職活動の進め方すら知らなかったほどだ。

 

そんな僕がわずか一ヶ月半で転職活動を終え、希望通りの企業に入社できたことは、良い転職エージェントに出会い、最短ルートを知ることができたからに他ならない。良い転職エージェントはあなたに合う企業を紹介してくれることはもちろん、その企業の選考のポイントや、ときには顔を効かせて選考をスムーズに進めてくれる手助けもしてくれる。

 

さらにいえば、僕たちがネットで血眼になって調べる企業の内情(給与や残業の部分など)に関しては、転職エージェントの情報の方がずっと濃度の高い情報であるので、情報収集の点でもエージェント利用は欠かせないと感じた。転職は人生に与えるインパクトが大き過ぎるので、正しい情報を知らなければ大きな失敗も生まれやすく、後々後悔も生まれることになるだろう。

 

そういう失敗を防ぐためにも、僕は転職エージェントを使ったことで、自分の進むべき方向性を迷いなく信じることができるようになった。そして実際に後悔も何もない。これが、僕が転職活動を成功させた一番の要因だと思っている。

 

2. 空前の売り手市場であり、20代の市場価値が高まっていること

二つ目は、いまが空前の売り手市場であることが大きな成功要因だったと思う。最初にも述べたが、いまは20代という利点があるだけで、選べる仕事がかなり増えている。20代というだけでも、市場価値が相対的に高まっているのだ。

 

もともとスキルや経験のある方であれば、新卒時に入れなかった企業に再挑戦することもできるだろうし、誰でももっと良い待遇、条件の企業に挑戦することができる時代なのだ。そういう状況にもかかわらず、チャンスをみすみす逃してしまうことは勿体無いと思うし、そう僕は感じてチャレンジをし、結果として20代転職を成功させることができた。

 

20代転職は自分の夢を叶える手段

もともと僕は20代転職はおろか、転職自体を一生することはないだろうと思っていた。そんな僕でも、今では実際に転職をし、今までよりずっと良い条件の仕事で就くことができている。そしてこれを実現できたのは僕が何も特別だったからではなく、優秀な転職エージェントに出会えたことと、いまが絶好の売り手市場だからに他ならない。

 

現状に100%満足しており、この先も100%満足できるという確信があるなら、必ずしも転職は必要ではないと個人的には思う。しかし、今満足していない、もしくは将来的に満足できなくなりそうなら、20代転職を真剣に考えてみてはいかがだろうか?

 

僕が実際に使った転職エージェントは以下の記事にて。下記の転職エージェントを使って戦略的に転職活動をしたおかげで、年収アップや働き方の自由を得ることができた。

 

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