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【IT転職】転職で本当に使ってよかった転職エージェントと転職サイト7社【おすすめ厳選】


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【IT転職】転職で本当に使ってよかった転職エージェントと転職サイト

 

新卒で日系大手企業に入社し、20代で1回転職を経験しました。もともと転職を考えていなかった頃から転職エージェントや転職サイトを使ってきており、これまで20社を超える転職エージェントを使ってきました。

 

IT企業では、時価総額で世界トップ10に入る外資大手IT企業をはじめ、某ITベンチャーなど、複数のIT企業から内定をいただくことができました。

 

今回は実際に僕が転職をする際に利用した転職エージェント・転職サイトの中から、本当に役立ったIT向け転職サイト・転職エージェントを合計7社ご紹介します。

 

 

転職サイト・転職エージェントの効果的な活用方法【実体験より】

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転職サイトと転職エージェントの活用方法ですが、結論、転職エージェントをメインで使えばOKです。 

 

その理由はシンプルでして、転職サイトより、転職エージェントの方が選考に通りやすいからです。

 

転職エージェントの場合、応募したい企業があったとき、転職エージェントからの推薦状付きで応募することができます。その場合、普通に転職サイト経由で応募するより、選考通過の確率は高くなります。

 

僕はこのパターンで、冒頭でも挙げた外資系大手企業の書類選考に通過できました。また、別の日系大手企業では、筆記試験免除で、いきなり面接に進むこともできました。

 

転職サイトを使うのは、あくまで情報収集として求人を探す用途や、スカウトメールを受け取る用途としてでOKです。

 

主軸は転職エージェントで転職活動を行うことが、良い転職を実現する秘訣です。

 

【IT転職】本当におすすめのIT転職エージェント・転職サイト7社

【IT転職】本当におすすめのIT転職エージェント・転職サイト

 

ここからIT転職で使って本当に役立った転職エージェント・転職サイトをご紹介します。 今回、7社の転職エージェント・転職サイトを紹介します。

 

1. リクルートエージェント

【IT転職】本当におすすめのIT転職エージェント・転職サイト7社

 

リクルートエージェントは転職エージェントの中でも最大手の一社です。僕も一番初めに登録をしました。僕が使った時は、リクルートエージェントで20社ほど紹介をしてもらいました。IT企業では大手日系IT企業、大手外資IT企業を中心に紹介してもらいました。

 

リクルートエージェントを運営しているリクルートは人材業界を築いてきた会社ですので、他の転職エージェントと比較しても、求人数の多さや、企業とのコネクションとのコネクションの強さは日本でもNo.1です。

  

リクルートエージェントのコンサルタントは企業側を担当するコンサルタントと、僕たち求職者側を担当するコンサルタントが分かれておりまして、このうち後者の求職者側を担当するコンサルタントが、キャリア相談や求人の紹介をしてくれます。

 

大手ということもあり、コンサルタントの質にはバラツキがありますが、総じて頭の回転が早いコンサルタントが多いので信頼できます。

 

一般的に、人材業界は20代、30代のコンサルタントが多いですが、リクルートエージェントでは時々、20年ほどの業界経験を積んだベテランコンサルタントが担当につくこともあるので、確かな業界経験に裏打ちされた的確なアドバイスをいただくこともできます。

 

 

2. ビズリーチ

【IT転職】本当におすすめのIT転職エージェント・転職サイト7社

  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 対応地域:全国
  • 公式サイト:ビズリーチ

 

ビズリーチは個人的に本当に使ってよかった転職サービスの代表的な一社でして、イチオシの転職サービスです。僕はビズリーチで大手日系IT企業、ITベンチャー外資IT企業などを紹介してもらいました。

 

ビズリーチは年収が高めの人であれば、レジュメを登録しておくだけで「面談確約のスカウト」が届きます。

 

僕は年収500万円を超えて頃からスカウトが来るようになり、年収700万円を超えた頃からさらに良いスカウトが来るようになりました。企業のトップである社長から直接スカウトメールが来ることもあります。ですので、レジュメをまず登録しておくことがおすすめです。 

 

 

3. JACリクルートメント

【IT転職】本当におすすめのIT転職エージェント・転職サイト7社

 

JACリクルートメントは転職エージェントの中でも質が高いエージェントとして有名です。僕はここで世界トップ10に入る某外資大手IT企業、新進気鋭のITベンチャー企業を紹介してもらいました。

 

特徴としては、JACリクルートメントは企業側のコンサルタント、求職者側のコンサルタントが分かれておらず、一人のコンサルタントが企業・求職者の両方を担当する点です。これはリクルートエージェントと異なる点です。

 

企業と直接やり取りしているコンサルタントが相談に乗ってくれるので、ちょっとした要望も通りやすいです。僕が外資大手企業に内定したときも、担当コンサルタントから推薦をしてもらったことが大きかったです。

 

 

4. DODAエージェントサービス

【IT転職】本当におすすめのIT転職エージェント・転職サイト7社

 

DODAエージェントサービスも使ってよかった転職エージェントです。僕はここで、大手日系企業を紹介してもらえました。

 

DODAは上述の転職エージェント機能のエージェントサービスとは別に、転職サイトの機能もあります。転職サイトとしても求人数がたくさんあり、スカウトも届くようになるので、登録しておくだけでも選べる選択肢が広がります。 

 

 

5. レバテックキャリア

【IT転職】本当におすすめのIT転職エージェント・転職サイト7社

  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(エンジニア・クリエイター向け)
  • 対応地域:東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、京都、愛知、福岡のみ
  • 公式サイト:レバテックキャリア

 

ここまで紹介してきた転職エージェントはいわゆる「総合型の転職エージェント」でしたが、レバテックキャリアは「ITに特化した転職エージェント」です。エンジニアやクリエイターの方でどこの転職エージェントを使うか迷ったら、レバテックキャリアを登録しておけばまず間違いありません。

 

レバテックキャリアが特徴的なところは、コンサルタントが全員エンジニア上がりの方々でして、技術を深く知っているコンサルタントが相談に乗ってくれることです。

 

リクルートエージェントなど総合型の転職エージェントは「求人数が豊富」「大手の優良求人が多数ある」等の大きなメリットがありますが、レバテックキャリアなどITに特化した転職エージェントは、エンジニアと共通言語で話せるところが強みです。エンジニアなど技術者であれば、必ず登録しておくべき転職エージェントです。

 

 

6. ギークスジョブ

【IT転職】本当におすすめのIT転職エージェント・転職サイト7社

  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(エンジニア・クリエイター向け)
  • 対応地域:東京、埼玉、千葉、神奈川のみ
  • 公式サイト:ギークスジョブ

 

ギークスジョブもレバテックキャリア同様、エンジニア転職では絶対に外せないIT特化型の転職エージェントです。求人数の多さもレバテックキャリアに引けを取りません。

 

使い方としては、レバテックキャリアギークスジョブは両方登録しておくことです。IT特化の転職エージェントはたくさんあり、技術職の優良求人を網羅するためには、多くの転職エージェントに登録する必要があります。

 

ですが、レバテックキャリアとギークスジョブに両方登録さえしておけば、この2社だけでも、広く技術系の優良求人は網羅できます。無駄に労力をかけずに済むので、まずは登録だけしておくと良いです。

 

 

7. リクナビNEXT

【IT転職】本当におすすめのIT転職エージェント・転職サイト7社

  • おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 対応地域:全国
  • 公式サイト:リクナビNEXT

 

リクナビNEXTは日本最大級の転職サイトです。転職サイトにはマイナビ転職、en転職などもありますが、まずは最も規模が大きいリクナビNEXTを使って情報収集をすればOKです。

 

リクナビNEXTは総合型の転職サイトですが、IT企業の求人も豊富にあります。ここだけの話、リクナビNEXTで求人を出しながら、前述したリクルートエージェントで求人を出しているところも結構存在するので、両方併用することがおすすめです。記事前半でお話ししたテクニックも活用できます。

 

  

転職エージェントには複数登録をしておくべき

転職エージェントには複数登録をしておくべき

 

転職エージェントには必ず複数登録しておくことをおすすめします。

 

転職エージェントごとに保有する求人は異なります。良い転職の入口は、いかに良い求人を紹介してもらうかに尽きますので、ここを妥協してしまうと、良い転職は実現しにくいです。

 

また、たとえ同じ求人を複数の転職エージェントが持っていたとしても、あなたが希望する企業と強いコネクションを持ってる転職エージェントと、そうでないエージェントは分かれてきます。

 

僕の実体験でも書きましたが、転職の場合、コンサルタントからの一押しで、選考を有利に進めることもできます。

 

ちなみに、例えばリクルートエージェントから、とある志望企業(仮でA社とします)に応募した場合、別の転職エージェントのDODAからは、A社に応募することはできなくなることが一般的な転職エージェントのルールです。

 

だからこそ、複数の転職エージェントを併用し、最も確率が高そうなエージェントから応募する必要があります。

 

転職エージェントにレジュメ登録することは10分もあればできますが、複数登録することは少しめんどうに感じるかもしれません。登録すると連絡も来るようになるので、人によってはたくさん登録することに気が引けることもあるかもしれません。

 

ですが、それ以上のメリットが転職エージェントにはあることを、忘れてはいけません。

 

転職を成功させるためには、複数の転職エージェントを併用し、幅広くアンテナを立てることが必要不可欠です。無料ですし、必ず上記のサービスには登録までは早めに済ませておくことをおすすめします。

 

まだ転職する意思が決まっていなくても、無料で登録・相談・スカウト受信をすることができます。登録したレジュメは後からいくらでも修正・更新ができるので、まずはいま書ける情報だけで埋めておき、いち早く情報が入ってくる環境を整えておくことが重要です。

 

IT業界は売り手市場。行動するならチャンスは"今"です

IT 転職エージェント 転職サイト

 

最後に、いまのIT業界は、コンサルティング業界、建設業界などと並んで、全業界のトップ3に入るほどの売り手市場です。

 

だからこそ、IT転職をするならいまはチャンスです。今なら身の丈以上の会社に潜り込むことも現実的です。

 

初めての転職だと、転職に対してリスクを感じる気持ちもあるかもしれませんが、転職しないリスクもあることを、知っておくことが大事です。

 

いまは転職が当たり前になってきています。今30歳未満の方で、定年まで今の会社に勤め上げる人は、恐らく1〜2割にも満たなくなるんじゃないかなと思います。30代、40代になってから初めて転職すると慣れるまで大変ですし、スキルによってはそもそも行き先がほとんどなく、人生詰んでしまう恐れもあります。

 

転職はネガティブなものではなく、軸を持って転職すればしっかり評価されますし、将来につながるスキルや経験も積めます。良い転職エージェントや転職サイトを使って、納得いく転職を、将来の安定を実現していきましょう。