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プログラミング学習で何から始めれば良いかわからない人へ贈る"最良の勉強法"


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プログラミングスキルの必要性が世界各国で叫ばれている。時代の流れを汲み取り、今こそプログラミングを学ぶ時だ。プログラミングのスキルはこれからの時代を強く生きる力を与えてくれるだけでなく、自由で自分らしい働き方をも与えてくれる素晴らしいものだ。

簡単に僕の話をすると、かつての僕はプログラミング完全初心者だった。プログラミング言語はおろか、HTMLやCSSですら全くわからなかった。そんな僕でも、今ではオリジナルのWebサイトを自分で作ったり、Twitterのクローンを作ることができるまでに至った。

ここで一つ伝えたいことがある。僕が短期間でプログラミングができるようになったのは、決して僕が頭が良かったり要領が良かったわけではない。僕が短期間でプログラミングを習得できたのは「正しい勉強法でプログラミングを学んだから」だ。その正しい勉強法こそ、今回紹介する勉強法だ。

プログラミングを学ぼうと決めたが、一体何から始めれば良いかわからないプログラミング初心者の方は、今回の記事を参考にしてほしい。

プログラミングはプロから教わるのが最短ルート

結論からいうと、プログラミングは「プロ」から教わることこそ正しい勉強法であり、習得の最短ルートだ。これを別の言葉で言い換えると、プログラミングは「独学で学ぶべきではない」ということだ。なぜ独学でなく、プロから学ぶことを勧めるか?その理由をこれから3つ述べていく。

1. プログラミング学習は困難の連続

プログラミング学習は困難の連続だ。勉強を進める度、壁にぶつかる。しかもその壁が高い。調べてもわからないことだらけで、「本当にこれで良いのか?」と疑念を持ちながら勉強を進めていくことも少なくない。

するとどうなるか?大抵の人は途中で投げ出してしまう。調べることに1時間、2時間と時間を取られていては、モチベーションが下がることも無理はない。プログラミングが大好きで、本当に性に合い、何時間も調べることが苦痛でなければ良い。だが、大半の人はそんなに我慢強くない。

かくいう僕もそうだった。初めは自分で調べながら勉強を進めてみたが、やはり壁にぶつかる回数が多すぎて、これでは続かないと感じた。

 

2. わからないことを調べてる時間が最大の無駄

何より、プログラミングでわからないことを調べる時間こそ最大の無駄だ。「わからないことを自分で調べることこそ、一番勉強になるんじゃない?」という意見がでてきそうだが、例えば1日に8時間勉強するとして、わからないことを2時間調べて1日4歩進むのと、わからないことをすぐに聞いて30分で理解し1日16歩進むのでは、どっちが良いだろうか?紛れもなく後者だ。

プログラミングはわからないことの連続だ。ましてやプロのエンジニアでさえ、わからないことと日々直面している。プロに聞けばすぐにわかるほど知識が浅い状態の頃から調べることに時間を費やしていては、限りある時間の多くを「調べる」ことに時間を使うことになる。こんなに勿体ない時間の使い方はないと個人的には思ってしまう。

 

3. プロにお願いするお金は「コスパの高い投資」

独学で勉強をする人の多くは「経済的問題」で独学を選んでいることと思う。だが、お金がないことを理由にプログラミングを独学で学ぶと、最も貴重な「時間」を大量に消費することとなる。

プログラミング学習において、プロから教えてもらうために支払うお金は「投資」だ。プロに教えてもらうために10万〜20万の投資をしたとしても、プログラミングのスキルを身につければ、早期の段階で投資回収をすることができる。

それを理解頂くため、2016年の日本人の平均年収と、プログラミング言語別のプログラマーの年収を紹介する。

プログラミングを学ぶことによりITエンジニアとして活躍することができれば、一般的な会社員の収入に比べて収入は増加する。 

2016年日本人の平均年収は約442万円だった。一方、プログラミング言語別のITエンジニアの年収は次の通りである。

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プログラマー年収ランキング2016!言語別、第1位はPythonの651万円 | みんなのスタンバイ

 最も年収水準が高いPythonで平均年収が651万円、一番低いアセンブラで441万円である。ほとんどの言語で日本人の平均年収を上回り、かつ最も低いアセンブラですら日本人の平均年収と同等である。つまり、ITエンジニアの年収水準は一般の会社員より高いのが現状であり、ITエンジニアを目指すことで多くの場合収入の増加が見込めるのだ。この先IT人材が不足する現状を踏まえると、ITエンジニアの収入は更に増加していくこととなるだろう。

これがフリーランスエンジニアとなると収入は更に増加する。フリーランスエンジニアであれば特筆したスキルがなくても月20〜30万程度の収入を得ること可能だ。更に、案件を選べば月60万以上の仕事も存在する。今、フリーランスのITエンジニアは特に収入が多い職業の一つである。 

このように、10〜20万の初期投資は、プログラミングスキルを身につければ一瞬で回収することができる。経済的理由で独学を選ぶことは、将来これだけの年収を手にする機会を減らしていることを認識しよう。

以上3点が、プログラミングは独学でなく、プロから学ぶことを勧める理由だ。

 

プロの現役エンジニアからプログラミングを学ぶ方法

では実際、プロとして活躍している現役のエンジニアから学ぶにはどうすれば良いか?その方法こそ、TechAcademy(テックアカデミー)を受講する方法だ。かつてプログラミング完全初心者だった僕が、オリジナルサイトを作ったり、Twitterクローンを作るまでに至ったのは、TechAcademyを通じてプロのエンジニアからプログラミングを教わったからだ。

プロの現役エンジニアが教えるTechAcademyを受講するのが最良の選択肢

TechAcademyは完全オンライン型のプログラミングスクールだ。ここではTechAcademyの特徴をいくつか特徴を述べていく。

☆完全オンライン型のプログラミングスクール

TechAcademyは完全オンライン型のプログラミングスクールだ。完全オンライン型なので、PCさえあればどこでも受講が可能だ。家のゆったりした空間で受講することも、自分のお気に入りのカフェで受講することも自由である。さらに、レッスンカリキュラムは全てオンライン管理なので、重たい本を外出時に持っていく必要もない。いつでもどこでもPC一台で受けることができ時間の有効活用ができるので、会社員にも学生にも主婦にもおすすめだ。

 

☆プロのエンジニアによるメンタリングと、チャット質問制度

TechAcademyの最大の特徴はプロのエンジニアがメンターとしてつくことだ。メンターとは「あなた専属の先生」のことだ。あなたのプログラミング学習の舵取りをしてくれ、わからない点、不安点を解消してくれる存在だ。

プロのメンターとは「メンタリング」という面談の時間を週に約2回、1回30分受講することができる。この時間を使うことで、プログラミング初心者が陥りがちな「挫折」を回避することができる。

また、メンターとのメンタリング以外にも「チャット質問制度」が存在する。これはメンタリング以外の時間で受講者が聞きたいことが生じたとき、チャットを通じて常駐しているベテランスタッフが質問に対してタイムリーに答えをくれる制度だ。

メンタリングとチャットの両軸により、受講者は壁で立ち止まることなく、スムーズにプログラミング学習を進めることができる。

 

☆低価格・高品質

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TechAcademyの受講料はかなり低価格に設定されている。従来のプログラミングスクールは、月当たり30〜50万円かかることも少なくなかった。30〜50万というとかなり高額で、なかなか手のとどかない金額で躊躇することが多いだろう。

一方のTechAcademyは、最もメジャーなWebアプリケーションコースの4週間のプランで129,000円、8週間でも179,000円の設定であり、従来のスクールと比べれば破格の安さだ。

そして何より、TechAcademyはレッスンの質が高い。前述の通り、TechAcademyはプロのエンジニアを講師として採用している。僕が受講していた際に如実に感じたのは、僕ら受講者がした質問に対して「ただマニュアル通りの回答」をくれるのではなく、的確な回答に加えて「より深い気づきや解説」を与えてくれるのだ。実は僕はTechAcademyを受講する前に、別のプログラミングスクールであるTECH::CAMP(テックキャンプ)の無料体験を7日間受けたのだが、こちらはまさにマニュアル通りの回答だった。この「+α」を与えてくれることこそ、TechAcademyをTechAcademyたらしめるポイントだと思っている。

以上がTechAcademyの概要だ。

 

プログラミングで何から始めたら良いかわからない人は、TechAcademyを受講しよう

「プログラミングを学びたいけど、具体的に何から始めればいいかわからない」

その答えは「独学で学ぶこと」ではなく「プロに教わること」に他ならない。そしてプロに学ぶなら「TechAcademy」こそ最良の選択肢だ。それはプログラミング完全初心者だった僕が、実際に独学で学ぶこととプロに教わることの双方を体験して学んだことだ。

TechAcademy(テックアカデミー)は無料体験を用意している。実際の受講と同じシステムを使い、同じようにレッスンカリキュラムを閲覧して使うことができるので、いくつかのスクールで迷っているならまず受講してみて比較すると良い。

また、実際に僕がTechAcademyを使って感じた感想・使用メリットをまとめた記事、他のプログラミングスクールとの比較記事も以下にあるので、こちらも是非読んでみて欲しい。

終身雇用も崩壊したこれからの時代を生きる上で、プログラミングのスキルは大きな武器になる。時代の潮流を読もう。今こそプログラミングを学ぶときだ

「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを約束しよう」  by Chamath Palihapitiya 元Facebook役員

 

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