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【会社員の副業のコツ】収入を得るために必要な5つのこと

ライフハック

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会社員でも本業以外に副業をすることが一般的な時代となった。年功序列の社会は終わりを告げ、一人一人がリスクヘッジのためにも、会社外で収入を得るスキルを身につけ、実際に収入を確保する必要性が日に日に高まっている。

そこで今回は、毎日使える時間が限られている会社員が副業を通じて収入を上げ続ける方法を書いていく。ここでいう副業とは、提供した労働時間で収入が決まる副業ではなく、上げた成果によって収入が決まる副業である。具体的なテクニックというよりは、副業で収入を得るための正しい取り組み方やスタンスを5つピックアップして挙げていく。

参考までに、僕はTravewriterの運営含み、会社外で複数の収入源を持っている。

関連:ブログ収入で月3万円を得るまで僕が実行した具体的方法 - Travewriter

会社員が副業で収入を得るために必要な5つのこと

1.具体的な期限を決める

会社員の副業では、目標達成の具体的な期限を決めよう。

会社員の副業で収益を上げられる人、収益をあげられない人の根本的な差は「具体的な期限を設けている中で、数字を本気で追い続けることができるかどうか」で決まる。副業にしても本業にしても、この原理原則とも呼べる部分は変わらない。

よく大きな目標を掲げるわりには具体的にいつまでにそれを達成するか明確にせず「来年くらいに叶ったら良い」とか「3年後くらいかな」と言っている人が存在するが、こういう人の目標は大抵の場合叶わない。なぜか?それは達成期限を「くらい」で表現してしまっていることが原因だ。

標数字と達成期限はいかなる場合も必ずセットとして考えよう。達成期限を"くらい"で表現してしまうことは、達成できない自分の言い訳を許しているのと同じだと覚えておこう。直前になって「この数字を達成するのは来月で良いや」とどんどん先送りする自分を許すことになり、そんな人にはいつまで経ってもブレイクスルーは訪れない。

一方で、本当に成功する人は期限設定が非常に明確で気持ち良い。「今年の6月末までにブログ収益月10万円を達成する」と期限と数字を決められる人だ。彼らの中ではその期限と数字が絶対的な指標であり、その数字を期限までに達成するため、死に物狂いで行動する。死に物狂いで試行錯誤しながら行動し数字を追い続けるので、その過程でどんどんブレイクスルーが生まれ、ひいては目標を達成できるのだ。

こういうプロセスを踏んでいる人の代表例を挙げると、プルデンシャルなどの保険の営業担当はまさに数字と期限を意識している人である。彼らは限られた期限内で数字を追うという場数とプロセスを日常的に踏みまくっているので、その後どこにいっても大抵のことで成功してしまう。

副業で収益化を本気で目指すなら、保険の営業担当と同じスタンスで具体的な期限と数字を設け、やらざるを得ない状況に自らを追い込もう。ぬるま湯に浸かることに慣れてしまうと、目標を達成することは一生できない。  

 

2.目標期限と数字を分割する

決めた目標期限と数字は分割して日々に落とし込むことにより、さらにその効果は高まる。

例を挙げよう。今月収入10万円を達成すると決めたら、31日の月計算なら一週間あたりで22,580円の収入を上げることが必要となる。この22,580円という数値を毎日意識し、一週間単位ごとに達成し続けていくのだ。「一週間で22,580円の収益を生むためにはどういう戦略が必要か?」「そのために今自分がすべき行動は何か?」それをひたすら考え、即行動に移し、実績を積み重ねていくことが必要なのだ。

目標期限と数字を分割することには、明白なメリットも存在する。例えば一週間ごとに数字をチェックしていれば、たとえその一週間で目標数字に達成できなかったとしても、その次の週を使って帳尻を合わせる改善や対策、行動を残り期間で実行できる。月末になってあと5万円目標に足りないと言ったら難しいが、まだ3週間ある中で8万円足りていないだけであれば、改善や対策はいくらでも打つことができる。

目標期限と数字から逆算して分割していき、その分割した期限と数字を意識し日々行動を続けよう。それが大きな目標への一番の近道だ。

 

3.利益額でなく利益率を重視する

会社員の副業においては、利益額ではなく利益率を重視しよう。

会社員は使える時間が限られている。使える時間が限られるということは「効率的に収益を上げられる構造を作ること」が必要不可欠だ。その効率的に収益を上げる構造こそ「利益率を重視する戦略」である。

利益率が良い商材は売った金額の大半が利益として残る。こういうビジネスは取り掛かりや一定の収益を得られるまでの道のりが難しい事例が多いが、一方で一定ラインを越えてくると大きなレバレッジがかかり、右肩上がりに収入が増えてくるのが特徴だ。

初めはなかなか結果に繋がらないかもしれないが、利益率が高い副業で信頼を着実に積み重ねていくことで、将来的に大きな収入は生まれるようになる。

 

4.高単価商材を扱う

利益率を重視するのと同時に、単価が高い仕事を取り入れていくことも、会社員の副業としては重要なポイントだ。

会社員は使える時間が限られる分、効率的に収益を上げる必要があるのは前述通りだが、それを実現するためには単価の低い商材ばかり扱っていては難しい。単価の低い商材をいうのは「たくさん売って数で稼ぐ」ことを基本としたビジネスであり、時間の限られた会社員であれば数を稼ぐことにはどうしても限界がある。

となると、会社員が選ぶべきは「少ない数で効率的に稼ぐ方法」だ。高単価の商品は売れるまでに時間や労力を要するが、売れ始めると少ない労力で大きな収入を得ることができるようになる。

このような高単価の商品はなかなか売れず、途中で諦める人が多いのも事実だが、ただ、これは裏を返せば魅力でも あると捉えることができる。その理由は、高単価商品を売る過程で、何かを売る技術が自然と身につくからだ。

高単価商品は売ること自体が難しいが故に、工夫を続ける必要性が必然的に出てくる。人間の心理学やマーケティングの知見を身につけ、それを基に仮説を立て、プロセスを作り込み、実行し、改善する。高単価の商品を売るためには、こういうサイクルを回し続けることが必要となるのだ。

高単価商材を扱う副業は上記のサイクルを回す良い実践となるため、物を売るスキルが自然と身につく。副業で何かを売ることを考えているなら、高単価の商品をいかにして売るかを考えよう。それこそ目先の100円の利益に捉われない、将来の自分のためになる副業といえる。

 

5.副業禁止されていてもやる

多くの会社では副業をすることは禁じられている。でも副業で成功する人というのは、たとえ会社から副業を禁止されていてもどうにかしてやろうとする人だ。

そもそも、世の中の常識にはいくつかの種類があり「世の中の治安や情勢を守るための常識」や「上の人にとって都合が良くなるよう作られた常識」など、一言で常識といっても中身が全く違うものが存在する。

会社員の副業が禁止されているのは、このうちの後者「上の人にとって都合が良くなるよう作られた常識」に他ならない。これらは「部下が副業を始めたら本業が疎かになるのでは?」とか「本業を辞めてしまうのでは?」という懸念から生まれているものであるが、それは必ずしも正解ではない。むしろ副業で実績を上げている人の方が本業でもバリバリ活躍しているケースが多いので、もはやこれは常識ではなく、優れた人材を逃してしまう弊害とも呼べる。

これらのことを鑑みると、会社員が副業をやる際は「それが本業にもベネフィットを与えるか?」を突き詰めて考えると良い。自分が副業をやることにより会社へのベネフィットを生んでいる事実を、会社が納得できるよう根拠立てて説明できるようにしておこう。そうしておくと、いざ会社にバレたときでも納得させることは可能だ。会社以外で副業でもバリバリ活躍できるような人材は、本来会社は最も手放したくない人材なのだから。

 

会社に依存している人こそ、本業以外の収入源を作ろう

以上が会社員が副業で収入を上げるための方法だ。

自分一人の力で収入を得られるようになると、今まで見えていた世界は大きく違ってみえてくるようになる。一つの会社に依存することはなくなり、本当に好きな仕事を選ぶこともできるようになる。

会社に依存してしまっている人こそ、本業以外の収入源を作る取り組みを始めることをおすすめする。

 

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