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Travewriter

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すぐに使える、ネイティブ達がこぞって使う"英会話フレーズ"7つを紹介


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今回は「英会話初心者でもすぐに使える」「ネイティブがよく使う」「応用が利きやすく便利」の3つを満たす、英会話のフレーズを7つ紹介する。実際にネイティブたちがこぞって日常会話の中で使っている表現で、実践的に即使えるものばかりだ。英語学習の参考にして欲しい。

それでは挙げていく。

すぐに使える、ネイティブがよく使う英会話フレーズ 7選

1. "That + 動詞"

"That smells good!" = "いい匂い!"

"That hurts" = "傷ついた"

Thatを使った表現は便利で応用が利きやすい。頭にThatをつけ、その後に動詞をつけるだけで、いろいろな表現を表すことができるのだ。

Thatを使ったこの表現はライティングやリーディングではあまり使われることはないが、口語では結構な頻度でネイティブに多用されている。なにを主語にしたら良いかわからないとき、多用できる便利なフレーズだ。

 

2. "You know what?"

"You know what, how was the movie?" = " ところでさ、あの映画どうだった?"

"You know what, do you have free time this weekend?" = "ねえ、今週の週末空いてる?"

"You know what"は「ねぇ/ところで」という意味で、話を切り出したいとき、何かを提案したいときの前置きの用語として使える便利な英語表現だ。友達と会話をしているとき、別の話題に移行したいときに「You know what,」と切り出すと、スムーズに会話を進めることができる。

また、似ている言葉で"You know 〜"というフレーズがあるが、冒頭につければ「〜じゃん?/〜じゃない?」という意味になる。次のような感じで使われるのが一般的だ。

"You know Jessica went out with Joe last week, they started dating!" = "先週ジェシカとジョーがデートに行ってたじゃん?付き合い始めたらしいよ!"

特に若者グループの会話では"You know〜"はとにかく頻繁に頻出する。ネイティブ達がこぞって会話で使っているので、覚えておくと良い。 

 

3. "Anyway,"

"Anyway, let's go" = "とにかく出発しようか"

"Anyway, we need some time to think again" = "いずれにしても、もうすこし考える時間が必要だ”

 Anywayの訳は「とにかく」「いずれにしても」だ。友達とあれこれ何かについて話を深めた上で、その話を結論づけて次の行動に移る際の切り出しとして使える、便利な英語フレーズだ。

使い方はいたって簡単、文頭で"Anyway,"というだけだ。冒頭でいうだけで良いので、英会話初心者であっても簡単に使うことができる。Anywayをつけるのとつけないのでは話の伝わり方も異なるので、 「とにかく」「いずれにしても」と日本語でいう場面があれば、とっさにAnywayと言ってみよう。

 

4. "something like that"

A "How old are you? 30?"

B " something like that"

= A"何歳なの?30歳?"

   B"そんなところだよ" 

"something like that"はネイティブがとにかく多用するフレーズの代表的なものだ。訳は「そんなところかな」という、日本語で考えても頻繁に多用するワードであり、イメージがつきやすいと思う。答えを濁したいとき「そんな感じかなー」と返せる、便利なフレーズだ。

ちなみに「まさにそんな感じ」というときは"Just like that"である。somethingをjustに変えるだけで、「その通り!」という表現に変わるので覚えておこう。

 

5. "What's that?"

A (騒音の中で)"That movie was so exciting!"

B "What's that?"

= A "あの映画は本当の面白かった!"

   B "ごめん、なんて言ったの?"

"What's that"は「なんて言ったの?」「もう一度言って?」と、相手のいうことが聞き取れなかったときに使う英会話フレーズだ。生活をしていると騒音の大きい場所で相手のいうことが聞き取れないことはよくあるが、そういうときに使える便利な表現だ。

 

6. "You never know"

A "Which team do you think will win the game?"

B "I think A but you never know"

= A "どっちのチームが次の試合で勝つと思う?"

   B "Aだと思うけど、結果は誰にもわからないよ"

 You never knowはアメリカやカナダの日常英会話でも多用される英会話フレーズだ。直訳すると「あなたは絶対知らない」という訳だが、シチェーションによって違った意味になる、応用が利いてかつ初心者でも簡単に使える便利フレーズだ。

"You never know until you try" = "やってみないとわからないよ"

"You never know until you ask" = "聞いてみないことにはわからないよ"

"You never know what will happen tonight" = "今夜何が起こるかなんて誰にもわからないよ"

 非常に便利な英語フレーズだが、一つ気をつけておくべきなのが"You'll never know"と未来形にしないことだ。未来形にすると「君には絶対にわからないだろう」と、相手にキツイ印象を与えてしまう。現在形の"You never know"を使うと覚えておこう。

 

7. "be supposed to"

"I'm supposed to do it" = "それをする予定だ"

"He is supposed to come here soon" = "彼はもうすぐ来るはずだ"

訳は「〜しなければならない」「〜なはずだ」の意味だ。意味合いとしては、mustやhave toが強制的な意味合いが強いのに対し、be supposed toはそれより強制力が緩い「一応やらなきゃいけないことになってるんだよね〜」「そういう予定なんだ」くらいの温度感である。こちらもライティングで使われることは少ないが、ネイティブがよく使っている便利な英会話フレーズだ。

 

英会話は話す経験を重ねることで伸びる

今回はネイティブ達が日常で多用している英会話フレーズを7つ紹介した。一つ言っておきたいのは、これらのフレーズは知っているだけでは意味がない。覚えた英語のフレーズは、実際に外国人との会話で使ってみることで初めて「使える英語」として定着するからだ。

とはいえ、大多数の人は外国人の友達はおらず、英語を話す機会も少ないだろう。外国人の友達がいれば良いが、英語や海外に対して憧れがあったり勉強したいと思う人ほど、英語を話す環境に恵まれなかったりするものだ。

そんな人におすすめなのが「オンライン英会話」だ。オンライン英会話は自宅のPCからネットを通じて受講できる英会話スクールだ。話し相手はもちろん外国人で、実践的な英語を学ぶことができる。しかもオンライン英会話は通常の駅前英会話と違い、格安である。1回30分程のレッスンが200円以下でできるので、コスパも極めて高いのが特徴だ。自宅で受講でき、費用も安く、それでいて外国人と英語を話す場が持てる、オンライン英会話は外国人の知り合いがいない人にとって貴重なアウトプットの場となる。

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効果的な英語勉強法はこのブログでたくさん取り上げているので、英語を身につけたい人は他の記事も参考にしてみてほしい。今回は以上だ。

 

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