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英語の聞き流しは効果ない。その理由とリスニング力が劇的にアップする3つの方法を紹介


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英語ラジオの聞き流しは効果ない

僕はこれまで英語に関するいろんな教材、いろんな勉強法を試してきました。その結果、今では英語を使ってプレゼンや、外国人の部下を持って働くことができるようになりました。

 

その経験から、英語の勉強法に関して僕が出した結論が一つあります。それは、英語のラジオやPodcastを聞き流すだけでは、英語は聞き取れるようにはならないということです。

 

 

英語の聞き流しに効果がない理由

英語の聞き流しに効果はありません。はっきり断言します。

 

ではなぜ、英語の聞き流しは効果がないのでしょうか?

 

精聴してこそリスニング力は上がるものだから

その理由は、精聴してこそリスニング力は上がっていくものだからです。

 

精聴とは、その音を集中して深く聞き取ろうとすることです。英語のリスニングは、この精聴を継続して続けるからこそ、聞き取れるようになります

 

そういう結論に至った理由は、僕自身が英語の聞き流しで失敗したことがあるからです。

 

実は僕も、英語を学び始めた頃は、英語のラジオやPodcastを聞き流していました。道を歩いている時、電車に乗っている時、家でくつろいでいる時、そして寝る時でさえも、イヤホンで英文を流して聞き流していました。眠りに落ちている間でさえもイヤホンで聴いていました。

 

そんな生活を数ヶ月ほど当時は続けましたが、結果は全く聞き取れるようにならなかったです。数ヶ月も聞き流せば、流れてくる英語はゆっくり聞こえるようになるだろうと踏んでました。でも甘かったですね。実際、聞き流しをやる前とやった後で、聞き取れる音は全く変わりませんでした。

 

でも考えてみればそうなんです。なぜなら、集中して聞いていない音なんて、雑音と同じだからです。

 

雑音を数ヶ月聞き流していても、英語を聞き取れるようにはなりません。

 

英語は、音を集中して精聴し、理解しようと努めるからこそ、音のつながりや特徴に気づき、そして聞き取れるようになっていくものです。それを僕は自身の失敗経験から気づいたんですね。

 

もし今まで英語を聞き流して勉強していた、あるいはこれから聞き流しの勉強を始めようと思っていたなら、やめておいた方が良いと、僕は自身の経験から思います。僕は数ヶ月僕は完全に無駄にしましたから、できればあなたにはそうなってほしくない。そう思ってこの記事を書いています。

 

聞き流しはNG。英語のリスニング力を向上させる3つの方法とは?

では聞き流す代わりとして、どうやって勉強していけば、リスニング力は上がっていくでしょうか?

 

そこでここでは、僕がビジネスや日常生活で英語を話せるようになった過程で、本当に効果があった方法を3つ厳選してご紹介します。

 

いずれも、僕の英語のリスニング力を飛躍的に高めた方法です。僕自身効果が高かったもので、かつ周囲の人におすすめして彼らも同様の学習効果が出たものに限定しています。ですので、いずれの方法もハズレがないものだと自負しています。

 

1. 「発音」を学ぶ

まずは一つ目は、英語の発音を学ぶことです。

 

英語のリスニング力を向上させるために必要なのは、英単語でも、英文法でもありません。最も大切なのは発音です。

 

日本人は世界的に見ても、英語が苦手な国民とされています。ではなんでそんなに苦手かと言うと、世界的に見ても日本語と英語がかけ離れた言葉だからなんですね。

 

日本語と英語は完全に異なります。使われている文字が違えば、イントネーションも違い、息継ぎの仕方も異なります。

 

そして何より異なるのは、発音です。

 

英語は日本語に比べて、たくさんの音があります。例えば日本語は母音がアイウエオの5つですが、英語は26つもの母音があります。そして、これらの音は、日本語では使われない音です。

 

ですから、ただ英語を聞き流しているようでは、その音を理解できるはずがないんです。わからない音をいくら聞いても、わかるようにはなりません。仮に聞き取れるようになったとしても、物凄く多くの時間がかかりますし、何より遠回りです。

 

だからこそ、まずは英語特有の発音を理解する、これが非常に大事です。

 

おすすめの発音教材は英語耳

このブログで何度もご紹介していますが、英語の発音を学ぶなら英語耳がおすすめです。

 

発音できない音は決して聞き取ることはできないという主張のもと、英語の発音を体系的に教えてくれる良書です。

 

僕自身、一時期英語のリスニングに伸び悩んだ時期がありました。その時に役立ったのが、この英語耳でした。

 

英語耳は、英語の音一つ一つを、発音記号とともに学ぶことができます。この音を理解した上でリスニングの勉強をすると、驚くほど英語の音は聞き取れるようになっていきますよ。

 

発音を学ぶことは、一見遠回りにも見えます。ですが、発音を学ぶと、リスニング学習の効率も上がっていきますので、僕はむしろ近道だと確信しています。

 

英語耳の関連記事>>>英語リスニングのバイブル本"英語耳"を使った効果的勉強法を4ステップで解説

 

2. ディクテーションで「精聴力」を高める

英語の発音を学ぶと同時に、ディクテーションを通じて英語の精聴力を高めていきます

 

ディクテーションは、数ある英語の勉強法の中でも、最も効果のある勉強法だと僕は思っています。特に、英語を聞き取る力である「精聴力」を身につけるには、ディクテーションは最適な方法だと思います。

 

ディクテーションとは、耳で聞いた英文を書き取っていく作業です。一言一句、わからないところは何度も聞きなおしながら、書き取っていく作業です。すごく地味な作業ですが、学習効果は極めて高いです。

 

ディクテーションのポイントは、もうわからないと思う限界の限定まで粘ることです。何度も繰り返して聞き、徹底的にやってから回答を確認するようにしましょう。

 

英文や意味を確認したら、その後にもう一度聞いてみてください。すると、最初は聞き取れなかったはずの英文が、音のつながりが、自然と聞き取れるようになっていますよ。

 

この感覚を、いろんな英文を使って繰り返していきます。そうすると、どんどん聞き取れる音が増えていきます。この増えていくということが、リスニング力が向上したということです。

 

僕の英語力が上がったのは、このディクテーションを人一倍やったからだと思います。それほど効果のある方法です。

 

ディクテーションの関連記事>>>『奥義』英語のリスニング力が効率的かつ確実に向上する勉強法

 

3. 毎日英語に少しでも触れ続けること

そして最後は、毎日英語に触れ続けることです。

 

英語の勉強で最も大切なのは継続です。

 

どれだけ良い教材を使っても、どれだけ良い勉強法をしたとしても、継続できなければ英語は身につきません。

 

だからこそ、毎日少しでもいいので、英語に触れる習慣を継続することが大切です。

 

とはいえ、忙しい社会人の方や、学業が忙しい学生は、なかなか英語を毎日続けることは難しいです。特に、机に向かって勉強するのは多くの人はまず続きません。

 

だからこそ、僕がおすすめする勉強スタイルは、通勤時間や通学時間にスマホアプリを使って勉強する方法です。

 

どんなに忙しい社会人でも、どんなに忙しい学生でも、会社や学校に行くための通勤、通学時間はあります。毎日あるその固定の時間を、英語の学習に充てるといま決めましょう。

 

そしてその時に使うものこそ、スマホアプリです。スマホアプリがあれば、例え満員電車でも学習することができます。ちょっとした隙間時間を活用するのに、スマホアプリはぴったりなんですよね。

 

いまは、スマホアプリでもたくさんの英語学習アプリが出ています。もちろんその中には良いものも良くないものもあります。だからこそ、良いアプリを選ぶことが非常に大切です。僕はこれまでたくさんのスマホアプリを使ってきました。以下のアプリの中から選べば間違いないですね。

 

>>>【スマホで使える】英語を勉強するおすすめアプリを厳選して7つ紹介

trave-writer.hatenablog.com

 

おすすめはスタディサプリEnglish

上記記事でもおすすめしていますが、僕の一番おすすめの英語アプリはスタディサプリEnglishです。

 

スタディサプリEnglishは、英語を話す、聞くという日本人が最も苦手とする力を、スマホを通じて、一人で、そして格安で学ぶことができるアプリです。APPストア教育カテゴリーNo.1にも輝いている大人気アプリです。

 

普通、英会話を真剣に学ぼうとすれば、数十万円もの大金を払って英会話スクールに通う必要があります。その点、スタディサプリEnglishならたったの月額980円(税抜)で、外国人との会話抜きに、英会話スクールのマンツーマン級のレッスンを受けることができます。

 

ですので、英語を話せるようになりたいけど、外国人と話すのは緊張する。だからまずはあまりお金をかけず、一人で英会話の基礎を身に付けたい、

 

そう思う方にスタディサプリEnglishはピッタリですよ。

 

ちなみにこのスタディサプリEnglishなら、前述したディクテーションもスマホでやることができます。実際のディクテーションのスマホ画面は以下です。

 

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音声が流れてくるのでそれを聞いて、その言葉をスマホ上で入力していきます。聞き取れないところは何度も繰り返し聞いてみる。これを電車の中で毎日やるだけでも、英語は聞き取れるようになっていきますよ。

 

他にもスタディサプリEnglishにはたくさんの良質なコンテンツがあります。スピーキング、リスニングはもちろん、英単語、フレーズ、文法・・・全部コレ一つで学べます。実際にどんなコンテンツがあって、どんな学習効果が得られるか、詳しくは以下の体験談を書いたので続けて読んでみてくださいね。

 

APPストア教育カテゴリー人気No1、スタディサプリEnglishの体験談はこちら↓

>>>スタディサプリENGLISHを1年間使ってきたので、使い方や評判をまとめた

 

ちなみにスタディサプリEnglishですが、今なら7日間の無料体験を受けることができます。もし少しでも気になるなら、一度試してみてはどうでしょうか?

 

この無料体験を受けるためには一度会員登録をする必要があります。会員登録してから7日間はお金がかからず、7日たった時に費用が発生する仕組みです。

 

ですので、もし試してみて自分には合わなそうと感じたら、7日経つ前に解約すればお金は1円もかかりません。解約もWeb上から簡単にできますので、気軽に受けてみると良いですよ。数分後にはスマホでお試し可能です。

 

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まとめ

今回述べてきた通り、聞き流しで英語は聞き取れるようにはなりません。英語は発音を学ぶ、精聴し、それを続けるからこそ、聞き取れるようになります。

 

今回ご紹介した3つの方法は、僕自身が実際に効果があった方法です。ぜひ試してみてくださいね。

 

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