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《英語力を身につける方法》本当に使える本やツール8つを、効率的学習法と合わせて紹介


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もともと僕は、英語を全く話すことができなかった。外人を前にすると、緊張して何も話すことができなかったほどだ。

 

それでも今は、外国人を相手に会話を楽しんだり、英語を使ってプレゼンをしたり、海外に住んで外国人のマネジメントまでできるようになった。

 

そんな僕が、"本物の英語力"を身につけるために本当に使った本やツール、アプリ、映画などを、今回は8つにまとめた。

 

まず初めに言っておきたいことは、英語を身につけるために、闇雲にいろいろな学習教材に手を出し、時間もお金も消費してしまうのは良くないということだ。これは、僕自身がこれまで10万円以上も英語の教材にお金を使い、失敗して学んだことだ。

 

英語を身につけるためには、信頼できる良い教材を用い、効率的な勉強方法で学習を継続することこそが最短ルート」なんだ

 

今回紹介する勉強方法や学習ツールは、過去に全て僕が実際に実践し、高い費用対効果を感じたものだけを取り上げている。なので、ハズレはないと思っている。

 

英語を本気で身に付けたいと思う人の参考になれば幸いだ。

 

 

英語力を身につける4つポイント

まず初めに、英語を身につけるために大事な4つのポイントをお話ししたい。

 

1. インプットとアウトプットを小タームでどんどん繰り返す

英語力を身につける一つ目のポイントは、とにかくインプットとアウトプットの間隔を短くすることだ。

 

本やネットで学んだこと(インプット)を、すぐさま話したり書いたりすることで(アウトプット)、使える英語力は身についていく。

 

このインプットとアウトプットのサイクルをどんどん回そう。このサイクルを速めれば速めるほど、英語はどんどん身についていく。

 

2. どんなに時間が少なくても1日1回は英語に触れる

二つ目は、どんなに時間が少なくても、英語に1日1回は触れることだ。

 

英語力を身につける上で重要なポイントは「毎日少しでも英語に触れ続けること」だ。英語力とは不思議なもので、少し英語に触れない期間ができると、それまで毎日何時間も勉強を重ねていたとしても、英語力はスッと落ちてしまう。そのスピードは、あなたが英会話初心者であればあるほど早まる。

 

一方で、ある程度まで英語力を高めると、1日や2日、勉強しなくても極端に落ちることはなくなる。

 

英語を学習し始めた段階であれば、毎日10分でも良いから、少しでも英語に触れることを自分に約束しよう。それが、英語力を身につける道だ。

 

3. 英語力は話さないと伸びないと知る

英語に毎日触れることは必須だが、ただただ毎日英語を読んだり、書いたり、聞いたりしていても、実践で使える英語力は身につかない。

 

実践で使える英語とは、自らの口で発して身に付けていくものだ。これは英語学習の初心者、ある程度話せるようになった中級者、ペラペラ話せる上級者であっても同様だ。

 

英語は語学であり、語学は会話が基本なんだ。会話で必要なことは、話す力と聞く力だが、自分が発することのできない言葉は、決して聞き取ることはできない。

 

英語力を伸ばしたいなら、英語を話す機会を意図的に作ってみよう。

 

4. 使うツールを絞る

最後は、英語学習に使うツールを絞ることだ。

 

初期の英語学習者にありがちな点は、多くの英語教材に手を出し、結局どれも身にならず、挫折するというストーリーだ。冒頭で書いたが、昔の僕がそうだった。

 

検討段階でいろいろと試してみることは大切ではある。でも、良いと確信が持てる教材を見つけ、「これをやるんだ」と決めたら、あとはそのツールを徹底的にやりこむことが大切なんだ。1回だけじゃない。2回、3回、10回と繰り返すんだ。そうすることで、その内容は深いレベルで身につく。

 

これから紹介するツールはすでに厳選したものだ。なので、安心して使って欲しい。

 

英語力を身につけるために僕が使ったツールや本たち8選

それでは、英語を身につけるために僕が使ったツールや本を紹介していく。

 

1. 英語耳を使って英語の音を覚える

まずは「英語耳」だ。英語耳は、僕の英語人生を大きく変えた本だ。

 

英語耳は「聞き取れない英語は決して話すことはできない」というコンセプトのもと、英語の発音を体系的に学べる本だ。英語リスニングのバイブル本と呼べる一冊だ。

 

英語のリスニングとスピーキングを学ぼうとすると、いきなり英語のラジオやPodcastを聴くことから始める人が多い。でも果たして、それで英語が聞き取れるようになった人はいるだろうか?

 

僕もかつては同じように、ラジオやPodcastで英語を聞きまくっていた時期がある。確かに多少は聞き取れるようにはなった。だが、かけた時間に対する成長スピードは圧倒的に遅かった。

 

このままではいけないと思い、そこで出会ったのがこの英語耳だ。

 

英語の発音を学べる英語耳を使ったことで、いままで聞き取ることができなかった音が嘘のように聞き取れるようになったのだ。

 

なぜ英語の発音を学ぶことで英語が聞き取れるようになったか。この理由は明白で、英語の音と日本語の音は全く別物だからだ。

 

英語と日本語は正反対に位置する言語だ。日本語を使う日本人は、世界的に見ても英語を学ぶことのハードルが高い人種である。文字の種類が違えば、音の種類も違う。息遣いも違えば、発声方法も違う。共通点なんてほとんどない。それが英語と日本語の関係だ。

 

だから、まずは英語の音をしっかり理解することが大事なんだ。一見遠回りに見えても、実はそれが一番近い。僕はこのことを、自身の経験を通じて学んだ。

 

英語耳を使って、英語の音を学んでみよう。

 

2. Duo 3.0で実践的な使える英単語、英熟語を学ぶ

DUO 3.0は「話すための英単語、英熟語を学べる本」だ。単語や熟語はこの1冊で十分だと思う。

 

DUO3.0の素晴らしいところは、ネイティブが頻繁に使用する英単語や英熟語を、計560本の英文に集約した形で取り上げている点にある。決して多くない英文に、重要単語や表現が網羅されているからこそ、少ない労力で効率的に英単語と英熟語を学ぶことができる。

 

英語を使って話す、書く、読むを行うとき、「英単語をどれだけ知っているか」ということは、そのままあなたの英語レベルを示すものとなる。英単語を知っているか知っていないかで、言える言い回し、書けるフレーズ、読める文章というのは異なってくる。

 

DUO 3.0を使い、無駄なく効率的にネイティブが頻繁に使う重要な単語・熟語を習得しよう。

 

3. 一億人の英文法を使い、正しい英語の文法を学ぶ

英語の文法や構造を学ぶときに使うべき本は一億人の英文法だ。文法もこの1冊で十分だと思う。

 

「日常会話には文法なんていらない」という意見をいう人もいるが、基本的な文法は最低限身につけておくべきだと思う。それを学べるのが本書だ。

 

それと、もしあなたが将来、英語を使って仕事をしたいと思う場合、正しい英語の文法や構造を学ぶことは絶対に必要だ。

 

僕は海外で英語を使って仕事をしていたが、当初は日常会話のように、「とりあえず相手に伝わればまあいっかなー」と思って仕事をしていた。

 

だけど仕事の場合、英語の文法がまちがっているだけで、相手が自分を見る目は変わってきたことに気づいたのだ。「なんだ、英語もできないのか・・」と思われたのだ。

 

ビジネスの場面ではちゃめちゃな文法を使っていては、ビジネスパーソンとして相手に舐められるのは当然のこと。商談を通じて、重要な案件を獲得することなどできない。

 

仕事で英語を使うことを目指すなら、英文法はしっかり学んでおこうというのが、実際に英語で仕事をしていた僕が肌で感じたところだ。そうしないと対等に渡り合うことなんてできない。

  

4. Smart Newsを使って圧倒的多読をする

Smart Newsのアプリを使って英語の圧倒的多読を実践しよう。

 

英語を話せるようになりたい、英語を聞けるようになりたい、そう思う人にこそ、僕は英語の多読を勧める。英語を多読するメリットは次の通りだ。

 

  1. 聞いた英語の意味をイメージし、理解するスピードが高まる
  2. 電車などの隙間時間を有効活用できる

 

英語を聞けるようになりたいと願うと、英語の音を聴くことばかり行ってしまいがちだが、いくら英語の音が聞き取れたとしても、その意味を一瞬でイメージできなければ会話は成り立たない。そのイメージを脳内に映し出すスピードを高める方法こそ、「圧倒的多読」なんだ。

 

圧倒的多読のコツは、「とにかくスピードを意識して読むこと」だ。

 

いちいち立ち止まって「この意味は何なんだろう?」とはやらない。むしろ、この1行にかける時間を5秒と決め、サッと流し読みをするのだ。そして、一定の範囲を読み終わったら、少し振り返って意味を確認しよう。一通り意味を確認したら、再度スピードを決めて読む。

 

このとき、英文を見たら、その文章が意味する光景や情景を、頭にスッと思い浮かべることを意識しよう。英文をパッとみたとき、その文章が意味することがスッとイメージできるようになれば、英語の理解度はすごく速くなる。言っている言葉はわかるけど意味の変換スピードが間に合わず、話についていけないということはなくなる。

 

英語の文章を意味やイメージとして変換する脳内スピードを高めるためには、圧倒的多読をしよう。 アプリを使った多読であれば電車などの隙間時間を有効活用することができる。アプリを使うなら、表示速度が早く、かつ豊富な英文が載っているSmart Newsがおすすめだ。

 

 

  

5. TEDで英語リスニング力を高める

英語の音を聞き取るためには、丁聴を通じた訓練が必要である。丁聴とは、その名の通り「丁寧に聴くこと」だ。フレーズの中の一つ一つの音を分解し、しっかりとその意味や構造を把握することである。

 

英語を丁聴する訓練を積むと、「なんとなくこんなことを言っているんだろうな」という漠然とした理解ではなく、「これはこういうことを言っている」とはっきり英語の意味を理解することができるようになる。

 

丁聴を実践する際におすすめの方法は、TEDを使ったディクテーションだ。TEDは各界の著名人が自身の専門分野におけるプレゼンを披露するプログラムであり、内容の伴った質の高い英語を学ぶことができる。総合的英語力を身に付けたいなら、TEDは本当に使えるツールだ。

 

TEDを使ったディクテーション方法はシンプルで、プレゼン内容をどんどん紙に書きとっていくだけだ。詳しくは『奥義』英語のリスニング力が効率的かつ確実に向上する勉強法に書いてあるので参考にして見てほしい。

 

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6. 映画やドラマを使って日常英会話のフレーズや言い回しを覚える

海外の映画やドラマを使って英語を学ぶ方法は、実践的な英語力を身につける上で非常に有効な手段だ。なぜなら、日常的に使われるフレーズがふんだんに登場するから。

 

英語を学ぶためのおすすめドラマはフレンズHow I Met Your Motherの2つだ。この2作品は実際のネイティブの日常会話で使われている英語フレーズが満載であり、学習効果が非常に高い。1回の放送が30分未満であり、ちょっとの隙間時間を有効活用することもできる。

 

更にいうと、この2作品はストーリーが純粋にとても面白い。映画やドラマを使った英語学習のコツは「飽きないこと」が重要であり、この2作品は飽きないどころか早く次が、もっと続きが見たくなる面白さを持っている。この2作品の立ち位置としては、フレンズは古めで、フレンズの現代版がHow I Met Your Motherと言ったところだ。

 

また、ビッグバンセオリーも個人的にはおすすめしておきたい。ストーリーの特性上、ビッグバンセオリーで使われている英語は科学チックな部分も多いが、純粋に楽しすぎるドラマで、全く飽きないところがポイントが高い。根強いファンが多いのも特徴だ。

 

この3作品の詳細は過去の記事でも次の通り取り上げているので参考にしてみてほしい。

 

英語学習におすすめな海外ドラマ 
  • フレンズ: フレンズは英語学習用の教材として広く用いられている作品で、英語学習者であれば知らない人はいないだろう。例のごとく僕もフレンズを使って英語学習をしていた。このドラマの特徴はとにかく内容が面白く、若者が会話で使う自然な英語フレーズを学べる点にある。若いネイティブの友達を作りたかったら知っておきたいスラングもたくさん出てくるので覚えておきたい。1回の放送時間も25分程度と短く、取りかかりやすい点も魅力だ。まさに英語学習に必要な要素がすべてつまっている名作である。
  • How I met your mother個人的な一番のおすすめがHow I Met Your Motherだ。How I Met Your Motherは英語学習用ドラマの"現代版フレンズ"という位置付けだ。フレンズは名作だが、一方でかなり古い作品であるのも事実。より現代に則した学習をするのであれば、このHow I Met Your Motherが良い。How I Met Your Motherは2005年から2014年まで10年近くにわたり視聴者に愛されつづけた名作であり、とにかくストーリーが面白いのが特徴である。面白いだけでなく、自然な英語フレーズを幅広く学べる点で英語学習教材としても最適だ。こちらも1回の放送が20分程度であり、個人的にはこの1作品を徹底的に使って学習するのが費用対効果として最も高いと思う。
  • ビッグバンセオリー:英語学習という観点ではHow I Met Your Motherをおすすめするが、ビッグバンセオリーは個人的にとても好きなドラマであるので紹介しておきたい。ストーリーは2人合わせてIQが360という超天才、だけどオタクで全くモテないレナードとシェルドンを中心としたコメディドラマである。そんな彼らは2人でルームシェアをして暮らしていたが、あるとき向かいの部屋にブロンドの独身美女が引っ越してきて、そこから彼らの楽しい物語はスタートする。レナードとシェルドンは物理学者ということもあり、会話の中で難しい言葉も出てくるが、とにかく登場人物のキャラが濃く(特にシェルドン)ストーリーが楽しいため、一種の中毒になるのがビッグバンセオリーの特徴である。面白い海外ドラマを探している人は是非一度観てみて欲しい。シェルドン中毒に陥ることだろう。

 

僕も使っているが、海外ドラマを見るならHuluを使うと費用面で安く済むので検討してみて欲しい。

 

Huluはテレビやパソコン、スマホを通じて映画やドラマを観れる定額サービスだ。Huluなら、何とたったの月額933円(税抜)で40,000本の映画・ドラマが見放題だ。僕のような映画好きならたまらない(笑)

 

僕はTSUTAYAで頻繁に映画・ドラマを借りていたが、そうすると大体月に2,000円〜3,000円ほど使っていた。その点、Huluなら費用も安くなり、しかもいつでもどこでも映画・ドラマを見ることができる。

 

通勤電車や自宅などで、頻繁に海外ドラマを観るなら利用を検討してみると良い。今なら2週間の無料トライアルをやっているので、一度使ってみてはどうだろうか?

 

7. 瞬間英作文で、英文を作成する精度とスピードを極限まで高める

ここまで紹介してきたのはどちらかと言うとインプットの話だったが、ここからはアウトプットの話となる。

 

英語のアウトプットをするときに使えるツールはどんどん話すための瞬間英作文トレーニングの本だ。

 

瞬間英作文とは、「日本語を英語に瞬時に直すこと」。頭の中で英文を組み立てる精度とスピードを、極限まで高めることを目的とした勉強法だ。

 

瞬間英作文の勉強は、基本的にはどんどん話すための瞬間英作文トレーニングの内容に沿って勉強をしていけば良いが、方法としては「日常的にふと頭に浮かんだことを、英文で組み立てること」だ。

 

例えば、もし公園で子供達が遊んでいるのを見たなら、「Kids are playing in the park」というふうに頭の中で英作文を作ろう。こういうトレーニングだ。

 

これは、自分の知っている英単語、英文法を使い、英文を組み立てるアウトプットトレーニングとして最適な方法なんだ。

 

声を出すこともないので、仕事中でも電車に乗っているときでも、本当にいつでもどこでもできる。アウトプット訓練としておすすめだ。

 

8. オンライン英会話を通じ、外国人との英会話の実践を積む

留学等を抜きに「使える英語」を短期間で身につけたい"なら、絶対に外せないプロセスが「外国人との英会話の実践」だ。

 

どれだけ英語をインプットしても、どれだけ瞬間英作文を通じてアウトプットをしても、ネイティブや外国人と話す機会を作らない限りは、本当の英語力は身につかないんだ。

 

どれだけ良い教材を使っても、どれだけ暗記をしても、話せるようにならなければ意味がないんだ。

 

だからこそ、外国人との会話は早めに経験して欲しい。外国人の友達がいるなら、自分から積極的に絡みに行こう。

 

でも、気軽に英語を話す外国人の知り合いは普通はいないと思う。そこでおすすめなのは「オンライン英会話」を使う方法だ。

 

オンライン英会話とは、自宅のPCなどを使って外国人の英語講師と会話をしたり、レッスンを受講したりすることができる、格安の英会話スクールのことだ。

 

オフライン型ではなくオンライン完結型のため、会社通いのサラリーマンや、遠方に住んでて周囲に英会話スクールのない人にとって重宝するサービスで、年々利用率も高まっている。僕もずっと使っている。

 

オンライン英会話を用いるメリットは次の通りだ。

 

  1. 料金が通常のオフライン型英会話スクールと比べて格安
  2. マンツーマンの指導が受けられる
  3. 1回あたりの受講が25分など短く、隙間時間を有効活用できる
  4. 場所にとらわれずどこでも学習ができる
  5. 受講時間がぎりぎりまで融通が利く

 

このように、 費用を安く抑え、かつ効率的に英語のアウトプットをしたいなら、オンラインが最も費用対効果も時間対効果も高い方法だ。

 

おすすめのオンライン英会話スクール2つ

おすすめのオンライン英会話スクールはDMM英会話オンライン英会話ネイティブキャンプの2つだ。僕自身、いくつかのオンライン英会話スクールを使ったことがあるが、この2つは特に良かった。

 

まず双方とも、料金プランやレッスン内容が良い。費用も格安で、レッスン内容も初心者向けの優しいカリキュラムから、上級者用までしっかり揃っている。

 

そして何より、この2つは講師の質が良かった。他のオンライン英会話では講師が「あれ・・?」という感じの人もいたが、この2つは問題なく良かった。英語ができない人でも優しくリードしてくれる講師たちで、楽しく英語のアウトプット学習を続けることができた。

 

ちなみに、NativeCamp(ネイティブキャンプ)レッスン風景は以下のような感じだ。僕が実際にネイティブキャンプでレッスンを受けているときのPC上の画面だ。

 

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こんな感じで、外国人と会話を楽しむことができる。内容も上記のように優しいものから、上級者向けまで揃っている。

 

オンライン英会話は英語のアウトプットとしては最適なツールであり、実践的な英語を身に付けたいなら確実に使っておきたいところ。これから留学を予定している学生や、海外との仕事が控えているビジネスマンの練習にも非常に良い。

 

しかもオンライン英会話は無料体験ができることがほとんどなので、まず無料体験を通じて試してみるのが良い。僕自身も最初選ぶときに複数社の無料体験を受け、最も使いやすかったところを受講した。

 

ネイティブキャンプ、DMM英会話ともに、実際の受講の流れや受講メリットなどを詳しく紹介した記事を書いているので、英語を話せるようになりたい人だけ読んでみてほしい。

 

関連:《DMM英会話の体験レビュー》最短ルートで英語を話せるようになるにはDMM英会話がおすすめ 

関連:NativeCamp(ネイティブキャンプ)は最強のオンライン英会話だった【評判、口コミまとめ】

 

もし外国人と話すことに抵抗があるなら・・・

オンライン英会話をおすすめしたが、それでも「オンライン英会話は良さそうだけど、いきなり外国人と話すのは緊張する・・」と感じると思う。

 

そんなあなたにおすすめなのはスタディサプリEnglish

 

スタディサプリイングリッシュは、外国人と話すことなく、実践的な英語力を身につけられるサービスだ。Appストアの教育カテゴリーでNo.1アプリにもなった、大ヒット中の英語学習アプリだ。

 

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巷にある、「使えない英語」が身につく教材ではない。英語を話す・英語を聞く「実践的な力」が身につくサービスだ。

 

いつでもどこでも、格安で、そして手軽に、実践的な英語力を身につけられるのがスタディサプリEnglishだ。

 

詳しくはスタディサプリENGLISHを1年間使ってきたので、使い方や評判をまとめた の記事で。安く手軽に、「話す力・聞く力」を身につけたいなら、ぴったりだと思う。

 

今なら7日間の無料体験もあるので、おためしで受けてみるとイメージもつくと思う。

 

まとめ 

今回は英語を身につけるために本当に使える本やツールを、その効果的な勉強方法と合わせて紹介した。

 

今後、仕事にしろ普段の生活にしろ、英語の使用頻度や需要は確実に高まっていく。

 

そのときになって「勉強しておけば良かった」と思うことのないよう、今から勉強して身につけておくことをおすすめする。まずは手軽に始められるスタディサプリEnglishからスタートしてみてはどうだろうか?

 

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