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エンジニアの独立・転職を勧める理由。売り手市場がもたらす年収倍増の真実


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当ブログで何度か述べているが、エンジニアはいま完全に売り手市場だ。

関連:"プログラミングを学ぶ3つの必要性"と"プログラミングでできる3つのコト"

エンジニアの方で、いまの環境や待遇、働き方に満足できないのであれば、戦略的に独立・転職を考えよう。今回は、昨今のエンジニアを取り巻く現状や、IT業界のリアルな業界・給料構造について述べていく。

エンジニアの市場環境に関して

まずはエンジニアを取り巻く現状に関して述べていく。

エンジニアは完全に売り手市場

最初に述べた通り、エンジニアはいま完全に売り手市場だ。一人あたりに何社の求人が存在するかを表す言葉を有効求人倍率というが、エンジニアの有効求人倍率は、2017年5月の段階で3.27倍となった。前年同期は2.31倍であり、わずか一年近くで大きく向上した。

なぜこのような事態が起こるか?それは「マーケットにおいてエンジニアの需要が多いにもかかわらず、供給が追いついていない」ということだ。もう少し砕いて表現すると、エンジニアの数自体が不足しており、一方で企業が求めているエンジニアの数が増えているからだ。これは昨今のIoTやビッグデータ等の広まりにともない、多くの企業で優秀なエンジニア採用の必要性が急激に高まっているからである。エンジニア採用の必要性が急激に高まっているにもかかわらず、エンジニア自体が足りていないのだ。

 

高いスキルを持つエンジニアの需要が特に高い

特に、高いスキルを持つエンジニアは引っ張りだこの状況だ。多くの企業は、新規事業もしくは既存事業でのテクノロジー化を急ピッチで進めており、AIやビッグデータ、IoTに強い人材の需要は非常に高くなっている。僕の知り合いでも、上記の分野で高い技術や知見を持つ人は、年収1,000万円を超える転職・独立を果たしている。自分のスキルや知見に自身があるなら、チャンスは無数に広がっている。もしスキルや知見がないなら、それを身につけるために努力しよう。そうすれば無数のチャンスをつかむことができる。これがエンジニアを取り巻く現状だ。

 

IT業界における業界構造や給料・待遇に関して

IT業界の構造を知らない方のために書いておくと、IT業界は顧客から直接プロジェクトを受注する一次請け企業、一次請け企業から受注する二次請け企業、二次請け企業から受注する三次請け企業・・・という構造になっている。

  • 顧客⇨一次請け企業(元請け)⇨二次請け企業⇨三次請け企業⇨・・・・

この構造で何が起こるかわかるだろうか?ビジネス構造を理解している方ならわかると思うが、それは「企業の立ち位置で給料が変わる」ということだ。「一次請け企業ほど給料が高く、右にいくほど給料が下がる」のだ。

この矢印の流れを「上流階級から下級階級の流れ」と理解すれば良い。上流階級である一次請け企業ほど給料が高く、二次、三次と階級が下がっていくにつれて給料が下がっていく。これは、上流階級にいる企業ほど多く利益を取り、その残り分を下に流していると理解すれば良い。

年収ベースでいえば、一次請け企業と二次請け企業では年収が数百万円ほどの違いがある。一次請け企業と三次請け企業であれば、その差はおよそ"倍"になる。

さらにいえば、下の階級になればなるほど仕事もきつい。厳しい納期があり、仕事内容も大変なものが多い。さらにいえば、仕事は大変だが単純作業や限られた範囲のみの開発の仕事も多く、スキルが身につかないと転職を考える人も多いのが特徴だ。

つまり、IT業界での転職は、「どれだけ上流階級に行けるか」が収入や待遇アップを果たすポイントとなるのだ。このことを頭に入れておこう。

 

上に上がるか(同業種転職)、流れから出るか(異業種転職 or 独立)

このような現状を踏まえ、エンジニアの方は「同業種転職を通じて上流階級を目指す」か、もしくはその流れ自体から外れて「異業種転職もしくは独立する」ことをお勧めする。

述べた通り、エンジニアは現在売り手市場だ。しっかりとしたスキルや経験を持つ方であれば、それを必要としてくれる企業は多い。いまあなたが三次請け企業にいるなら、同業種転職として二次、一次請け企業の選考を受けてみよう。もちろん転職に伴う企業のリサーチや自己分析は必要だが、過去に比べれば採用のハードルは下がっているので負担も少ない。

一方、同業種転職ではない「異業種転職」も一つの選択肢だ。いまはIT企業に限らず、自動車産業や製造業等でもエンジニアの需要は増えている。こういった企業に専門性を持って入ることは、「自分にしかない専門性」を作ることもできるのでおすすめだ。

また、昨今のエンジニアは「フリーランスエンジニア」として独立する方も増えている。フリーランスというと、ひと昔前までは人脈がなければ厳しい時代だったが、いまはクラウドソーシングが発達しており、たとえ人脈がなくても仕事は山ほどある状況だ。実際に僕の周囲でも、フリーランスエンジニアになり、月収で60万円以上稼いでいる人はザラにいる。

 

いまこそ、エンジニアは転職や独立をしよう

いまの時代は紛れもなくエンジニアに追い風が吹いている。現状に不満がなければ良いが、少しでも現状に不満があるなら、行動して改善できる可能性は今までよりもずっと高いので行動しよう。

エンジニアで転職を考えたらまずはレバテックキャリア に登録しよう。レバテックキャリアはエンジニアやクリエイター専門の転職エージェントだ。エンジニアの転職は一般的な転職サイトより特化型の専門サイトの方が強い。エンジニアで転職を考えているなら、まずはレバテックキャリアに登録をして情報収集を始めよう。

一方、フリーランスエンジニアで仕事が欲しい人は、レバテックフリーランス に登録しよう。エンジニアのことをよく理解したエージェントが多く在籍し、あなたに合った仕事を紹介してくれる。仕事の数自体が多く、かつ直請け案件が多い為、収入がかなり良い。年収倍増も夢ではない。エンジニアにとって良いこと尽くしのため、レバテックフリーランスには登録をしておこう。

 

エンジニアになりたいならTechAcademyを受講しよう

もしあなたがエンジニアではないが、エンジニアとしての働き方に憧れるなら、迷うことなくエンジニアへの一歩を踏み出そう。

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述べてきた通り、いまはエンジニアに強い追い風が吹いている。とはいえ、現状に不満を抱えながらも、変化を起こす行動をしなければ現状は変わらない。追い風を活用できるのは、実際に前に歩み出した者だけだ。たとえ追い風が吹いていても、そこで足踏みしていたら意味がない。

「エンジニアとしてのいまの現状を変えたい」「エンジニアとして働くことに憧れる」、そういう方はとにかく最初の一歩を踏み出そう。今回は以上だ。