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アーリーリタイアを目指す低リスクかつ高パフォーマンスな方法をステップ形式でまとめた


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アーリーリタイア。毎日遅くまで仕事をし、ストレスを抱えた日々を過ごす社会人であれば、一度や二度夢を見たことはあるかと思う。

 

僕個人はあまりアーリーリタイアに興味はなかったのだが、やりたいことがたくさん出てきて時間が追いつかなくなってきているため、若いうちにアーリーリタイアをしてやりたいことをやる人生も良いのかなと思い始めてきてる。

 

では、もし僕だったら、どうやってアーリーリタイアを目指すか?その方法を今回はステップ形式であげていく。完全に持論だが、一つの方法として読んでいただければ幸いだ。なお、アーリーリタイアに興味がなければ時間の無駄なので読まなくて問題ない。

 

それではあげていく。

 

アーリーリタイアをする方法

今回は大学生からのステップ形式で話していく。このステップであれば、大学生からであれば30歳、社会人3-4年目くらいであれば33歳くらいがリタイアの時期になると個人的に考えている。

 

人によってリタイアできる収入や資産の価値観は異なると思うが、ここでは月100万円以上の収入源を作った状態でのアーリーリタイアとして考察していく。なお、今サラリーマンの方はステップ2からスタートで考えて欲しい。

 

ステップ1: 大学4年間、元手がいらないスモールビジネスで新卒初任給くらいの収入源を作っておく

大学4年間は「時間はあるがお金はない時期」だ。なので、時間を使えば確実に収入が増え、かつ費用がかからないことをスモールビジネスとしてやると良い。

 

初期投資の少ないスモールビジネスの代表例はブログ運営だ。ブログは運営するのにかかる費用は大体年間でも数万円と安い上に、収入の上限がない。一つのブログでも人によっては可能だが、複数のブログを運営すれば、新卒の初任給は1〜2年もあれば普通に越えられる。

 

ここで新卒初任給、できれば月30万円以上の収入源を作っておくと、会社選びも給料面でない他の面で選ぶ余裕が出てくる。選択肢が広がるので、ぜひ時間のある大学生のうちにブログなど、初期費用がかからないスモールビジネスにチャレンジして欲しい。

 

ステップ2: サラリーマンをして社会的信用を高める。複業は継続。

大学4年間を経たら、まずはサラリーマンになることを個人的に勧めたい。低リスクでアーリーリタイアを目指すなら。ここでフリーランスや起業という選択肢はおすすめしない。

 

なぜか?それは日本には古風な社会システムがまだ浸透しているからだ。日本において、最も社会的信用がある地位はサラリーマンだ。そして、社会的信用の尺度は銀行の融資によって測ることができる。

 

基本的に、フリーランスや自営業は銀行から融資が得難い。フリーランスで年収400万円の人が全く融資を受けられない一方、年収300万円のサラリーマンが融資を引き出せるのが今の日本だ。

 

この融資を引き出せるかが、アーリーリタイアを実現するためにキーとなると考えている。なので、大学4年間を過ごしたら、まずはサラリーマンになることを個人的にはおすすめする。独立、起業して成功できればそれに越したことはないが、僕はリスクが嫌いなので、極力リスクを下げた形でのプランを勧めたい。

 

もちろん、大学4年間で行ってきたスモールビジネスは複業という形で続けよう。複業ができ、かつ知名度や実績のある会社を選んでおくと、収入、社会的信用などの面で良い。

 

ステップ3: 信用がついたら銀行から融資を受け国内不動産投資

さて、アーリーリタイアのキーは「資産」を持つことだ。そして、最も安定して収益を生み出す資産は不動産だ。

 

最も効率的なお金の稼ぎ方は、自分ではなく資産に稼いでもらうことだ。これは普遍的なもので、資本主義である以上、これからもこの原理原則は変わらない。資産に資産を作ってもらう状態を作れた人が有利な立場にいくことは、資本主義社会においては絶対の法則なのだ。

 

さて、僕には外国人投資家の友人がいる。いろいろな国へ投資を行っているが、彼は「日本はこれから人口は減るが、それでも世界的に見たら、融資条件、金利などどれをとっても魅力的な国だ」と言っていた。マーケットが縮小することは間違いないが、その中で差別化を図れば、まだまだ不動産投資は美味しい分野だと個人的には考えている。なので、アーリーリタイアには国内不動産投資を活用することを勧めたい。

 

サラリーマンとしてある程度実績を積んだら、複数の銀行に融資を打診してみよう。不動産投資で重要なことは、何を差し置いても融資だ。融資がなければレバレッジはかけられないし、起業で大きな収入や資産を持っていない限り、中期的に不動産投資は続けられない。

 

銀行から融資を受けられる金額がわかったら、無理のない価格から投資をスタートすると良いだろう。いきなり、都心の中心に5,000万円のマンション一室を買うことはおすすめしない。価格は安くても、「キャッシュが残るか」に着目すれば、1,500万円の不動産でも、5,000万の不動産でも、毎月手元に残る金額が変わらないということはある。もちろん、後者の方が借り入れ額が大きく、毎月の返済が負担になることはいうまでもない。

 

低リスクにするなら、毎月の返済が大きくない身の丈にあった国内不動産で、徐々に資産と収入を広げていくイメージが良いだろう。まずは手元に5万円、10万円毎月キャッシュフローとして残る不動産を当たり、堅実な基盤を作ることが個人的には良いと思っている。

 

早ければ、この段階で不動産+複業で月100万円はいくので、アーリーリタイアできるだろう。

 

ステップ4: 投資先を海外に広げる

述べた通り、日本は投資先として魅力があるとはいえ、マーケット自体は縮小していく。なので、ある程度国内で資産を展開したら、個人的には海外にも不動産を持つことを勧めたい。これはリスク削減の観点でもあり、そして海外は不動産の売却益自体も狙えるからだ。

 

ステップ5: キャッシュが溜まってきたら現金買いで安定性を高める

ここまでのステップでいけば、キャッシュはかなり溜まってきてると思う。このステップは飛ばしても良いかもしれないが、個人的には現金買いで不動産を買い、残債払いのない安定性抜群の不動産を買っておくことをおすすめする。

 

現金の比率が高まれば、その分利回りは高くなるので、万が一今まで融資で買ってきた物件の空室率下落、家賃下落が起こったとしても、そのリスクをカバーできる。

 

ステップ6: 投資益を海外ETFなどで安全に運用して生活

1億円以上キャッシュが溜まったら、手間のかからない海外ETFなどで分散投資をし、年3.0%の運用をしていけば、それだけで年収300万円は自動で作ることができる。

 

アーリーリタイアは目指せる

このように、国内不動産、海外不動産、スモールビジネス、サラリーマンの信用といったものをフル活用することこそ、日本において最も低リスクかつ高パフォーマンスなアーリーリタイアの方法と個人的に考える。

 

唯一懸念なのは国内不動産投資のマーケット状態だが、それでも正しい知識を身につけ、自己資本や年収を複業で構築していけば、大きなリスクは回避できるだろう。

 

*あくまで個人的な考察によるもののため、投資は自己判断でお願い致します。