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合わない職場で強いストレスを感じている時は会社を辞めても良いの?


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職場が合わない・・

 

職場環境が合わずに毎日ストレスが溜まることばかり。それでも、今の仕事を辞めたらとても生活なんてできない。だから辛くても、とにかく耐えて続けるしかない・・・

 

そうやって、辛い環境からなかなか抜け出せない人は多いと思います。

 

職場環境が合わないと辛いですよね。実は僕も一度、前職にいる間に合わない職場に配属されたことがあります。

 

そこは体育会系気質が強い職場でした。「努力すれば成果は出る!だから努力しろ!」という根性論が重視される環境だったんです。頭を使うより体を動かせ、みたいな感じですね。それを上司が強制してくる環境です。

 

合わない人にはとことん合わない環境ですね。僕個人は根性論が好きではなかったし、それはもうストレスが溜まりました。常に胃もキリキリしていましたしね(笑) 早く抜け出したいと思ったことは何度も何度もありました。

 

それでも、今はもう転職をして職場も変わり、毎日楽しく過ごすことができています。

 

それと同時に、合わない職場には、もう二度と戻りたくないと本気で思っています

 

そこで今回は、合わない職場で大きなストレスを感じている場合に考えるべきことや対処法などを、僕自身の実体験も含めて書いていきます。

 

 

何で職場が合わないと感じるのか?

さて、僕の例を少し出しましたが、そもそもなんで、多くの人は職場が合わないと感じるのでしょうか?

 

職場が合わないと感じるのはいくつか理由があります。例えば次のようなものですね。

 

  • 人間関係
  • 仕事内容が向いていない
  • 社風や文化が合わない
  • 会社や経営陣、上司の方針に共感できない

 

当時の僕の場合は、社風や文化が合わなかったこと、上司のやり方に共感できなかったことがそうでした。

 

あなたが今の職場が合わないと感じる理由は、上記のどれでしょうか?

  

職場が合わない場合、会社を辞めていいのか?

では、職場が合わないという理由で、会社を辞めても良いんでしょうか?

 

結論から言うと、辞めても良いと僕は思っています。

 

ただし、条件があります職場が合わずに会社を辞めても良い条件は、大きく2つあると思っています。 説明していきますね。

 

心身に異常が出ている(出そうな)場合

まず1つ目は心身に異常が出ている(出そうな)場合です。 この場合は、職場が合わない理由で仕事を辞めて良いと僕は思っています。

 

ストレスフルな職場で働いている人に出てくる症状の一つがうつ病です。もし無理してうつ病にでもなれば、余計に仕事を続けることは難しくなりますよ。これは絶対に避けたいところです。

 

例えば、僕の友人に「職場の人間関係が合わないんだ…」と言っていた人がいました。彼の場合は無理に仕事を続けた結果、うつ病になってしまいました。今はもう良くなり社会復帰をしていますが、それでも完全復帰までには半年〜1年近くはかかっていました。

 

うつ病から社会復帰をするのは大変ですよ。精神的にも大変ですし、ブランクが長いと良い働き口もなかなか見つかりません。

 

今の時代、普通に仕事をしている人であれば、他の仕事なんて探せばいくらでもあります。心身に異常が出そうなほどに辛かったら、行動できる今のうちに仕事は辞めて、次を探した方が良いと思いますよ。

 

一番大切なのはあなたの心身の健康です。心身の健康を損なうくらいなら、会社なんて辞めてしまって良いです。代わりはいくらでもあります。

 

将来性がない場合

2つ目は、その会社で働くことに将来性がない場合です。 

 

この将来性がないとは、

 

  1. 「会社自体」の将来性がない場合
  2. 「あなた自身」の将来に活かせる"何か"が得られない場合

 

この2つです。

 

「会社自体」の将来性がない場合

まず会社自体の将来性がない場合、会社を辞めて良いと思っています。

 

なぜなら、どれだけあなたが我慢して働いても、報われない可能性の方が高いと思うからです。

 

報われないのは、例えば給料ですね。通常、サラリーマンの給料は会社の利益から捻出されますが、伸び代がない会社の場合、この利益が年々小さくなっていくため、中長期的には給料も一緒に下がっていくことになります。

 

給料が下がるだけでなく、もし会社が存続できなくなれば、あなたは突然会社から放り出されることになります。今まであった収入もゼロ。家族がいるなら養っていかないといけません。

 

辛い思いを我慢して働いた結果がそれでは、あんまりじゃないでしょうか?

 

沈んでいく船に乗り込むことほど、哀しいことはないですよ。ましてやその船の居心地が良くないなら、尚更そこの留まり続ける価値はありません。

 

そんなところで我慢して働いていても、たぶん報われないと僕は思います。

 

「あなた自身」の将来に活かせる"何か"が得られない場合

例外として、例え沈みゆく船でも、その船の居心地が悪くても、そこで得たい大きな「何か」があるなら話は別だと僕は思います。

 

そこでしか得られないスキル、経験、人脈・・・そういうものがあり、あなたがどうしてもそれを得たいと思うなら、意図的にその船に残ることはアリだと僕は思います。

 

ブラック企業で経験を積み、その後成功した人は数多くいます。ブラック企業にも、学べることはあるということです

 

ただし、この場合も期間限定だと僕は思っています。いずれ沈んでいくなら、その前に得るものはすぐに得て、あまり長居はせずに脱出した方が良いと思います。いずれにしても体を壊しては本末転倒ですからね。

 

新卒でしか入れない大手にいる場合は、戻れない覚悟を決めること

一つ注意しておきたいことは、もしあなたが新卒でしか入れない大手企業や業界にいる場合、一度辞めたら簡単には戻れないということです

 

日本の大手企業の多くは、未だに新卒至上主義です。こういう企業は、一度会社の外に出てしまうと、その後に戻って来ることは残念ながら難しいです。

 

例えば総合商社がこれに当てはまります。総合商社は新卒で優秀な人をたくさん採用しますが、中途採用の枠はかなり狭いです。総合商社で働いている人は、一度総合商社を出てしまったら、簡単には戻れません。

 

総合商社は一例ですが、このような新卒じゃないと入れない大手企業は日本には多いです。もしあなたがそういう大手企業にいるなら、一度外へ出てしまったら、簡単には戻れないことを覚悟しましょう。

 

逆に、中小企業、ベンチャー企業、中途の受け入れが多い企業なら、また戻れる場合は多いですよ。同じ企業に戻れるかはわかりませんが、少なくとも似ている会社はたくさんあるので戻れるケースが多いです。

 

ですので、特に中小企業、ベンチャー企業などにいるなら、怖がらずに行動してみてほしいですね。こういう会社の場合、失うものなんてそんなに大きくないんですから。

 

むしろ、合わない職場でストレスを溜め、我慢していることの方が、人生の貴重な時間を失っていると僕は思ってしまいます。人生は有限ですから。できることなら笑って生きたいし、笑って働きたいですよね。

 

会社を辞めたらどうするか?

じゃあ実際に今の会社を辞めようと考えた場合、そのあとはどんな道があるのでしょうか?一つずつ見ていきましょう。

 

独立する

会社を辞めて独立する。これが一つの選択肢ですね。ただし、個人的にはおすすめはしていません

 

一人でも食べていけるスキルや経験を持ち、かつ稼げないときがあってもやり続けられる覚悟と自信があれば、独立はとても良い選択肢だと思います。

 

職場環境は自分で作れるし、嫌な人とは関わらずにいけばいいんですから。人間関係という意味では、一番気楽だと思います。

 

ただし、とにかく厳しい道のりです

 

多くの人は、独立するためのスキルも経験も人脈はありません。覚悟や自信もない場合がほとんどでしょう。独立したら、誰も面倒見てくれません。毎月の安定収入もない。全部自己責任の世界です。

 

ですので、会社を辞めたいから独立というのは、安易におすすめをすることは個人的にはできません。

 

会社を辞めて無職になる

2つ目は、会社を辞めて無職になるという選択肢です。こちらもおすすめはしていません。

 

転職が一般的になってきたとはいえ、定職がない無職の期間が長い人は、それだけ選べる選択肢は狭まります。選択肢を多く残せることに越したことはないので、できれば無職期間は長く作らない方が良いですね。転職市場では半年以上の無職期間があると、足切りされることが多いです。

 

まあ日本の場合、会社を辞めても死ぬことはありません。ですので思い切って仕事を辞めたしまうのも一つの手ではあります。

 

ですが、やっぱり無職期間は作らないに越したことはないです。それよりはもっと良い方法があります

 

転職をする

それこそが、転職ですね。転職をすれば、職場環境はもちろん、人生は大きく変わりますよ。

 

あなたのいる会社が大きい会社であれば、一定期間働けば人事異動などもあるでしょう。それを待つのも一つの手ですが、それでも、自分の意思でその時期や環境をコントロールすることはできません。人事異動の場合、どうしても会社の判断次第になってしまうからです。

 

その点、転職であれば自分の意思で、すぐにでも環境を変えることができます。この「自分の意思で」と「すぐにでも」が転職特有ですね。

 

僕自身も職場環境を変えることができたのは転職を通じてでした。自分の経験から感じましたが、転職は良い選択肢だと思いますよ。

 

だからこそ、もし今の職場環境をすぐに変えたいと思うなら、転職にチャレンジしてみるのも一つの手ですね。

 

転職すれば良い環境になるとは限らない

とはいえ、転職すれば、必ず今よりも良い環境になるとは限りません。

 

世の中にはいろんな企業があります。良い会社もあれば良くない会社もあるので、転職先の会社が、今の会社よりも職場環境が良いかは正直わからないんですよね。

 

そして問題なのは、転職先の企業の内情は、外からは見えづらいことです。良さそうだと思って転職したら、実際良くなかったということも、残念ながら起こり得ます。

 

せっかく意を決して転職を決断したのに、また職場環境に悩まされるのは本末転倒ですよね。それでは同じことの繰り返しだし、無駄に転職回数を重ねるほど、キャリアをすり減らしていくことにもつながります。

 

でも、その失敗の可能性を、できるだけ低くする方法が、実は一つだけあります。

 

転職エージェントを使って転職をする

それこそが、転職エージェントを使って転職をすることです。

 

なぜなら、優秀な転職エージェントは、外からは見えない企業の内情を知っているからです。

 

職場環境が合わない転職をする場合、この内情を、どれだけ具体的に、入社前に知ることができるかが、成功する転職の分かれ道です。

 

この内情を得るためには、ネットの情報ではダメです。ネットの情報は不特定多数が書き込んでいくもので、信ぴょう性は不確かです。

 

本当はそこで働いている人の生の声が一番ですが、なかなかそんな声は聞けないもの。

 

だからこそ、企業に最も近い距離にいる転職エージェントを利用するのです。

 

転職エージェントは日々企業の採用担当者とやり取りをしていますが、優秀な転職エージェントは採用担当だけでなく、現場で働く社員の声もしっかり情報を入れています。こういう生の情報を持っているエージェントを利用するのが、一番失敗がない転職方法です。

 

おすすめの転職エージェント

とはいえ、転職エージェントと一言で言ってもたくさんの企業があります。「どこが良いの?」と思うかもしれないので、僕が実際に使ったおすすめの転職エージェントも紹介しておきます。

 

個人的におすすめの転職エージェントはリクルートエージェントです。

 

リクルートエージェントは、転職業界の最大手であるリクルートグループが運営している転職エージェントです。

 

どの年齢層、どの職種、どんな経歴の人でも、数え切れないほどの転職成功実績を持っている、一番信頼できる転職エージェントです。僕自身も転職を考えたとき、真っ先に登録したエージェントが、リクルートエージェントでした。

 

リクルートエージェントを始め、転職エージェントは無料で相談・利用ができます。対面でも電話でも対応してくれるので、まずは気軽に相談してみてほしいですね。自分の経歴をざっくりと話し、希望をそっと伝えるだけでも、実際にどういう職種や会社に入れそうか、その会社の社風はどんな感じか、いろいろと教えてくれますよ。

 

▼転職成功実績No.1。最大手のリクルートエージェント▼

 

まずはリクルートエージェントを使ってみてほしいですが、実は転職エージェントには一つ問題点があります。それは、転職エージェントには合う・合わないがあることです。

 

合う・合わないというのは、担当してくれるコンサルタントの性格的なものもありますし、そのコンサルタントが得意とする業種、職種などもあります。単純にコンサルタントの質もありますね。

 

今回のように職場環境が合わずに転職を検討する場合、各企業の社風などをしっかり把握しているエージェントに当たる必要がありますが、もちろん全員がそうではありません。

 

そういう合う・合わない問題は人が絡んでくる以上、100%避ける方法は残念ながらありません。

 

でも、その可能性をできるだけ低くする方法が一つだけあります。それは、転職エージェントを複数併用することです

 

複数の転職エージェントを使えば、その分あなたに合った担当者に会える確率は高まるし、それは転職成功確率に直結します。

 

僕自身も転職を考え始めた際は、リクルートエージェントを始め、5社程度は同時に登録をしていました。

 

結果として、併用していてとても良かったですよ。それぞれ紹介してくれる案件も違いますし、担当コンサルタントが持っている情報も違いました。

 

もともと行きたかった今の会社の職場環境のことを事前にしっかり知ることができたので、入社前後のイメージのギャップもありませんでした。

 

唯一めんどうだったのは、それぞれの転職エージェントに登録する必要があったことですね。でも、そんなのは数時間もあれば終わりました。人生がかかっていることだったので、妥協しなくて良かったと思っています。かけるべき手間だと思いますよ。

 

一応、僕自身が使って良かった転職エージェントを以下に挙げておきました。めんどくさがらずにそれぞれ相談すれば、高い確率で良い求人に出会えると思います。

 

そしてなんと言っても、今は近年稀に見る売り手市場なので、転職がしやすい転職ボーナス時期です。乗り遅れないようにしないとですね。これを逃したら次はいつになるかわかりません。それに、年齢を重ねたら不利になるのが転職市場です。

 

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この4つは僕が実際に使って、特に良かったところです。それぞれ特色も違えば持っている求人も違うので、全部聞いてみるとよいですよ。

 

登録は少し面倒かもしれませんが、リスクは一つもないので、試しに相談してみるといいですね。

 

まとめ

述べてきたとおり、合わない職場を辞めて、理想の職場に出会うことは簡単なことではありません。

 

簡単ではありませんが、それでも今日お話しした内容を実践することで、良い職場に出会える可能性は高くなると思いますよ。

 

いずれにしても、行動しなければ現状は変わっていきません。

 

いきなり転職をしなくても良いですが、まずは転職活動を始めてみてはどうでしょうか?その中でも、まずは転職エージェントを通じていろんな職場を知ることからスタートしてみると良いと思いますよ。

 

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