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Travewriter

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DMM英会話、レアジョブ、ネイティブキャンプを比較する【3大オンライン英会話体験レビュー】

英語

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今回はオンライン英会話の中でも大きな規模を持つDMM英会話レアジョブ英会話 オンライン英会話ネイティブキャンプ を比較し、実践的に使える英語力を身につけるための最良の選択肢を考察していく。

僕は今でこそ英語を使って仕事ができるまでになったが、かつての僕は外国人を前にすると緊張して何も話すことができなかった。それでも、オンライン英会話を通じて実践を積むことで、机上だけで活きる英語ではなく、世界中で使える実践的な英語力を身につけることができた。

結論から言ってしまうが、僕個人はDMM英会話をダントツで推す。次点でネイティブキャンプ、その後にレアジョブと続ける。料金や教材、講師のことも取り上げながら、そう考える理由を今回の比較記事を通じて述べていく。

DMM英会話、レアジョブ、ネイティブキャンプの特徴

まずはDMM英会話、レアジョブ英会話、ネイティブキャンプの3社が持つ特徴を、比較形式で取り上げていく。

 

 DMM英会話レアジョブネイティブキャンプ
コース・料金 1日1レッスンコース(税込5,500円/月)1日2レッスンコース(税込9,200円/月)等 毎日25分プラン(税抜5,800円/月)等 24時間回数無制限(税込4,950円/月)
講師 60カ国以上 ほぼフィリピン人 ほぼフィリピン人
受講スタイル オンライン オンライン オンライン
教材 7,023種類 約1,600種類 約3,000種類

コース・料金

まずコース、料金から比較していく。

コース、料金で特筆しているオンライン英会話はネイティブキャンプだ。ネイティブキャンプは「24時間受講回数無制限」という制度を持っている。通常のオンライン英会話は受講回数や時間によって、料金体験が定められているのが一般的だ。今回取り上げているDMM英会話、レアジョブも受講回数によって料金設定が決まっている。

一方、ネイティブキャンプだけは受講回数の制限がない。つまり、極端なことをいえば1日10回受けても一切料金は変わらないのだ。

英会話の実力を効率的に伸ばしていくには、英会話のアウトプットの回数は重要な要素である。この観点で考えたとき、ネイティブキャンプはアウトプットの場を多く作れるスクールとして非常に魅力的であると言える。

 

講師

講師を比較して特筆すべきスクールはDMM英会話だ。DMM英会話はアメリカ、オーストラリア、イギリス、フィリピンなど60カ国以上の国籍を持つ講師陣によって構成されており、さらにその講師たちは合格率5%の選考を経て抜擢されている優秀な人材達だ。詳しくは後ほど述べるが、DMM英会話の講師の質は実際素晴らしい。一方でレアジョブとネイティブキャンプの講師はほとんどがフィリピン人となっている。

純粋なアメリカ英語やイギリス英語を学びたい英語学習者であれば、受講すべきはDMM英会話となる。一方でフィリピン人も英語公用国として有名な国であり、フィリピン人との会話で身につけた英語が他の国で全く通用しないということはないので安心してほしい。

 

受講スタイル

受講スタイルは全てオンラインが基本だ。PCを通じて、家でもカフェでも受講をすることができる。この利便性がオンライン英会話の利点だが、この観点では各3社を比較しても大差ない。

 

教材

教材の豊富さでいえばDMM英会話が最も多様な教材を用意している。一般的な英語学習者に必要な教材はほとんど網羅されているので安心である。

とはいえ、ネイティブキャンプもレアジョブも十分な教材を用意しているので、この点も大きな差はないと考える。

 

最もおすすめのオンライン英会話はDMM英会話

冒頭で述べたが、僕がおすすめするオンライン英会話はDMM英会話である。その理由は次の通りだ。

講師の質が高い

DMM英会話の体験レビュー【英語を学ぶ全ての人におすすめのオンライン英会話】 の記事でも挙げているが、DMM英会話は講師の質が高い。

良いオンライン英会話と悪いオンライン英会話を分かつ最大の要因は「講師の質」である。オンライン英会話は人と人の会話で成り立つ。つまり、英会話の相手をしてくれる講師の質次第で、授業の質は大きく左右されるのである。この点、DMM英会話の講師の質は非常に高かった。国籍や経験も様々なバックグラウンドを持つ方々が在籍し、知識も豊富の方が他スクールよりも全然多い印象だった。人間性の意味でも優れた人格を持つ方が多かった。これはDMM英会話自体が安易に講師を雇わず、あらかじめ厳しいフィルターをかけて優秀な講師陣を絞り込んでいるからに他ならない。 

講師の質でいえば、レアジョブ、ネイティブキャンプと比べてもやはり高い。それは英語を教える立場としての経験やスキルはもちろん、受講者への接し方を含めた人格も含めての話だ。

さらにいえば、DMM英会話は講師を選ぶ際、各講師に対する評価が表示されるようになっている。この評価を参考にすれば、その講師が信頼に価するか、受講する前に一定の判断をすることもできる。この機能もあり、僕自身はDMM英会話で外れの講師を引いてしまったことはない。

 

質を考慮したときのコスパが高い

DMM英会話はもっともコスパが高いオンライン英会話だ。単純な時間当たりの費用で見ればネイティブキャンプが最もコスパが良いのは明白だが、講師やカリキュラムの質を考慮すると、僕個人はDMM英会話が最もコスパが良いと考える。

ネイティブキャンプはアウトプットの場を多く持つことはできるが、お世辞にも講師の質が高いとはいえない。一定の質はあるにしても、特にあなたが英会話初心者であれば、苦労する講師が比較的多いだろう。

DMM英会話は講師を探す際にフィルター検索を使って日本語サポート可能な講師を選ぶこともできるため、「会話が続かなかったらどうしよう・・」と不安になる英語初心者でも安心して受講することができる。

そういう総合的な質を考えると、DMM英会話はもっともコスパが高いオンライン英会話だといえる。

 

次点でのおすすめはネイティブキャンプ

DMM英会話が最もおすすめのオンライン英会話だが、次点につくのはネイティブキャンプだ。その理由はネイティブキャンプの持つ「24時間受講回数無制限」という制度である。

24時間何度でも受講して良いという制度はやはり魅力的だ。英語の勉強はインプット⇨アウトプットを繰り返すことで実践的な能力が身につくものであり、このうちアウトプットは外国人と英語を使った実践が必ず必要となる。大量のアウトプットをこなす場というのは日本で生活しているとなかなか存在しないが、ネイティブキャンプの24時間受講回数無制限はその場を提供してくれる。

英語のインプットはもうある程度独学でできたから、とにかく今は外国人と英語を話して実践的な英語力をブラッシュアップしたいという人にとっては、ネイティブキャンプは最高の選択肢となり得る。

 

オンライン英会話を通じて実践的英語力を身に付けよう

今回はオンライン英会話の3大スクールであるDMM英会話、ネイティブキャンプ、レアジョブの3社を比較した。今回の記事がオンライン英会話スクール選びの参考になれば幸いだ。

とはいえ、実際に自分で受けてみないとわからないことも多々あるのは事実だ。幸い、今回紹介した3つのオンライン英会話は全て無料体験レッスンを用意している。実際に受けて体験してみて、気に入らなかったら簡単な手続きのみで全額返金可能なので、気になるスクールのレッスンを受講して比較してみることをおすすめする。

 

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