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うまくいく人とうまくいかない人の20の違い【思考方法や癖の違い】


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仕事、就活、転職、恋愛、人間関係、人生何をやってもうまくいく人と、何をやってもうまくいかない人が存在する。うまくいっている人には、うまくいっている人特有の思考癖が存在する。

 

かくいう僕は、もともと器用なタイプではなかった。頭も決して良くなかったし、人より才能が優れていることもなかった。

 

それでも今では仕事ができるようになり、英語を身につけ、20代半ばという若さで海外オフィスのマネジメントを任せてもらったり、会社員をしながら本業とは別で個人でスモールビジネスをし、生計を立てられるようにまで成長することができた。

 

これらのことができたのは、僕が周囲でうまくいっている人と、うまくいっていない人の行動パターンや思考パターンをつぶさに観察し、自分の生活に取り入れたからに他ならない。

 

今回は僕が今までみてきた、「何をやってもうまくいく人の持つ特徴」を、うまくいかない人との対比形式でひたすら挙げていく。これを読んであなたの実生活に活かせば、あなたの仕事や生活の質は今よりも何倍も良くなる。

 

うまくいく人とうまくいかない人の20の違い

うまくいく人は常に逆算思考型
うまくいかない人は常に順行思考型

うまくいく人はゴールから逆算して思考するが、うまくいかない人は積み木を積み上げていくように前から考える。

 

うまくいく人は当事者意識

うまくいかない人は何でも外部のせい

うまくいく人は全てのことに自分の責任があると考える。裏を返せば、何でも自分次第で何とかできるということだ。変えられない外部環境に嘆くのではなく、変えられる自分自身を変えよう

 

うまくいく人は投資する

うまくいかない人は浪費する

投資とは「将来につながること」であり、浪費とは「将来につながらないこと」である。うまくいく人は自分の使った時間やお金が投資か浪費かを常に意識しているが故に、あらゆるパフォーマンスの質が高くなる。

 

うまくいく人は時間をお金で買う

うまくいかない人はお金を時間で買う

一個人レベルで見れば、時間は有限で、お金は無限である。人それぞれ考え方は異なるが、どちらが希少かといったら、時間だ。一個人が持てるお金はいくらでも増やせるが、時間は決して増やせない。 

 

 

うまくいく人は適度

うまくいかない人は100%

うまくいく人は適度を良しと思える。お金にしろ食事にしろ、自分のミニマムライフコスト(最低生活ライン)を把握しているからだ。これだけあれば幸せに生きれるミニマムラインが定まっているからこそ、無闇やたらに100%を求めない。100%を求めると、人生は途端に難しくなるのだ。

 

うまくいく人は相手起点

うまくいかない人は自分起点

仕事、人間関係、あらゆることにおいて相手起点で物事を考えよう。自分起点、自分目線での行動は、常に自分を悪い立場に押し込んでいると認識しよう。

 

うまくいく人は人脈の大切さを理解し活かす

うまくいかない人は人脈を疎かにし自分の首を絞める

人脈は必要ないという人もいるが、本当の人脈は貴重である。本当の人脈は馴れ合いの関係ではなく、お互いを尊重し、理解し、困った時は手を差し伸べるパートナーのような存在だ。そういう関係を多く築いていくことで、人生は上昇気流に乗っていくものだ。人脈を笑うものは、いつか大きな落とし穴をみる可能性が高い。 

 

うまくいく人は時に借金を有効活用する

うまくいかない人は借金は全て悪と捉える

一般的に借金は悪と捉えられている。しかし、ビジネスの世界において借金をすることは往々にしてある。それは借金をすることで時間を買えるからであり、爆発的に成長速度を高めることが可能だからだ。借金をしろとは言わないが、お金のリテラシーを身につけ、いざというときに借金を有効活用できる大人になろう。

 

うまくいく人は意思決定が異常なほど早い

うまくいかない人はいつまで経っても決められない

うまくいく人は意思決定のスピードが異常に早い。ただ、これは何も考えずに決断をしているのではない。彼らは常日頃物事を考え、重要なこと、重要でないことの線引きをしているのだ。価値基準が明確であるからこそ、いざという時の意思決定が早い。一方うまくいかない人は、決断しなければいけないことが重要であればあるほど「決断をしないという決断」に落ち着き、年だけ重ねていくものだ。

関連:《ゼロ秒思考》全ての人におすすめする究極の思考法とその実践効果 

関連:"決断できない人"の処方箋。変わるための8ステップをロジカルかつ具体的に紹介 

 

うまくいく人は山の頂上を見据え臨機応変に進む

うまくいかない人は右回りルートでいくか左回りルートでいくかひたすら悩んで足踏みする

山登りをするとき、右回りルートでいくか左回りルートでいくかは重要でない。重要なことは「目指すゴールが見えているか」だ。ゴールさえ見据えていれば、多少遠回りしても、道を誤ったとしても、必ず目的地にたどりつける。何度だってやりなおせる。人生はそういうものだ。 

 

うまくいく人は準備に労力を費やす

うまくいかない人は本番一発

なんでも準備無しでうまくいってしまうカリスマは存在するが、一般の凡人が成功するなら、準備は不可欠である。 裏を返せば、準備に全力を注げる人であれば、大抵のことはうまくいってしまうものだ。

 

うまくいく人は読書をして実際に行動する

うまくいかない人は読書をして満足する

読書は行動を伴い始めて意味を持つ。読書をしたら、そこから得た学びを実際に行動して使おう。 

関連:限られた時間で読書のスピードと質を"最大化"する10の方法  

 

うまくいく人はITを使いこなす

うまくいかない人はITを諦める

ITが必要不可欠な時代において、ITを学ぶことを諦めることはあらゆる可能性を狭めることになる。よく「俺はアプリとか使わないから」という人がいるが、アプリを使えば今より何十倍も効率的にできることもある。人生の貴重な時間を無駄なことに消費しないためにも、ITを使いこなすスキルは身につけよう。

関連:"プログラミングを学ぶ3つの必要性"と"プログラミングでできる3つのコト" 

 

うまくいく人は語学をツールと理解し学ぶ

うまくいかない人は語学を必要ないと思い込み可能性を狭める

ITと同様、語学ができないとあらゆる可能性が狭まる。日本は世界の中で見たらほんのわずかな場所だ。世界には面白いことが山ほどある。 

関連:【英語勉強法】ネイティブレベルの英語を最短かつ効率的に習得する方法をまとめた 

 

うまくいく人は既にうまくいっている例を真似る

うまくいかない人は全て自分オリジナル100%

100%オリジナルの何かが流行るということはなかなかない。そういうのはカリスマ性のある天才ができることだ。凡人がそういう天才に勝つためには、既にうまくいっている方法をベースに、自分のオリジナリティを加えていく方法を取ろう。 

 

うまくいく人は数値目標と一緒に行動目標を設定する

うまくいかない人は数値目標だけ設定する

目標は数値で定める必要があるが、それに加えてその目標を達成するために必要な行動目標をうまくいく人は設定する。例えば営業であれば、売上◯◯◯円を上げるなら成約が◯件必要であり、そのためには商談に◯件いかなければならず、そのためには◯件の電話アポが必要である、と逆算して今やるべき行動目標を設定する。

一方うまくいかない人は最終目標数値のみを設定し、順行思考型でコツコツ行動を積み重ねていく。これではいくら経ってもうまくいかない。

ゴールが見えて、プロセスが作れれば、もう目標は達成したも同然なのである。

 

うまくいく人はタイムマネジメントができている

うまくいかない人は常に時間に追われている

現代において、あらゆることの成功、失敗を分かつ要因はタイムマネジメントである。タイムマネジメントができている人は、常に仕事で成果を収めながらも心に余裕があり、自分の好きなこと、自分が学ぶべきこと、自分が会うべき人に会うことができる。一方でタイムマネジメントができないと、仕事は終わらず、プライベートも自己投資も何もできず、人生は先細る。

 

うまくいく人は自分の見せ方が限りなく上手い

うまくいかない人は見せ方の重要性すら全く認識していない

うまくいく人は、何でも見せ方が上手である。仕事にしろ転職にしろ、自分の武器を理解し常に磨いているので、相手に自分を印象付かせることができる。そこにいるだけでブランドになるような個人は、人を惹きつけ動かす力を往々にして持つので、大抵何をやってもうまくいくものだ。一方で見せ方が下手な人は、周囲はあなたのどこが優れているかわからない。これでは個人のブランディングも図れないし、チャンスを引き寄せることもできない。

関連:聴衆を釘付けにする"プレゼン"のやり方 

 

うまくいく人はフォーカスする

うまくいかない人は何でも手をつけようとする

うまくいく人はまず一つのことで圧倒的に成功する。そしてそのノウハウや経験を通じ、それを垂直展開、水平展開することで、活躍の場を広げる。何でも一度に手をつける人は、種まきをしながらも、そのうち一つのことで一定の成果を上げることを意識すると良い。それがうまくいき始めたらその波は他のことにも伝わっていき、好循環が生まれる。

 

うまくいく人は難しいことほどシンプルに考える

うまくいかない人はシンプルなことさえも難しく考える

一見どんなに難しく見えることでも、実はその原理原則は至ってシンプルなことに基づいていることは多いものだ。うまくいく人は、うまくいくシンプルな法則を知っていて、シンプルな行動を積み重ねて成功していく。一方うまくいかない人は、たとえそれがシンプルなことであっても、どんどん難しく考えて複雑化してしまう。

常にシンプルに考えよう。それがうまくいくための最大の秘訣だ。

 

もし今あなたが物事がうまくいかずに悩んでいるなら、今回の思考パターン、行動パターンをまずは真似することからスタートしてみよう。

 

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