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クラウドバンクでのソーシャルレンディング投資は時間のないサラリーマンにおすすめ


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ソーシャルレンディングは時間のないサラリーマンが余剰資産を運用するのに適していると判断したので、実際に50万円から投資をスタートした。

 

今回は時間のないサラリーマンが、できるだけ手間をかけずに資産を増やすための方法としてソーシャルレンディングのサービスの一つである「クラウドバンク 」についてまとめたので紹介したい。

 

 

ソーシャルレンディングとは?

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あなたはソーシャルレンディングを知っているだろうか?ソーシャルレンディングとは、簡単に言ってみれば、「お金を借りたい人」と「お金を貸したい人」を、インターネットを通じて繋げるサービスだ。

 

今回紹介するクラウドバンクのようなソーシャルレンディング事業者と呼ばれる会社がインターネットサービスを提供し、借りたい人と貸したい人はそのプラットフォームを利用する。

 

そして、この「貸したい人」に僕ら一般人が当たる。貸せるだけのお金が余っている人だ。僕らはお金を借りたいと思っている人に、ソーシャルレンディング事業者のサービスを通じてお金を貸す。そして、分配金という形でお金を受け取る。簡単に言えばソーシャルレンディングはこういう仕組みだ。 

 

そして僕がソーシャルレンディングに興味を持った一番の理由は、ソーシャルレンディングは、基本的に口座を作って投資をしたらあとはなにもしなくて良いからだ。放置だ。ここに僕は惹かれてしまった。

 

僕は本業があり、ブログなどの複業もしているため、基本的に時間がない。でも、特に複業で入ったお金は使う予定がなく銀行に眠っているだけだったため、「複業で収入が入る⇨複業収入を投資で加速させる」という流れを作りたかった。

 

僕は株式や仮想通貨も分散で投資はしているが、それらはやはり投資後も多少は動向を気にしなければいけない。その点、ソーシャルレンディングは「何もしなくて良い」というのが大きなメリットだったわけだ。

 

そういう経緯で、僕はソーシャルレンディングを始めた。

 

ソーシャルレンディングで業界3位のクラウドバンク

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その中で、今回紹介するクラウドバンク というのは、ソーシャルレンディング業界で第3位の企業だ。投資をするにあたりソーシャルレンディング業界の分析をしたが、クラウドバンクが総合的に見て初心者には一番良さそうだった。なので、ここクラウドバンクでソーシャルレンディング投資を始めた。

 

まずはクラウドバンクの特徴について述べていく。

 

クラウドバンクの特徴

特徴1: 高利回り

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ソーシャルレンディング全般に言えるが、まず高利回りだ。何と比較して高利回りという視点もあるが、ここでは「銀行預金」と比較しての利回りで考える。

 

クラウドバンクの利回り平均はだいたい5〜6.5%といったところだ。他のソーシャルレンディングより利回りは抑え目だが、その分高いリスクの商品は少ないのでクラウドバンクは初心者向きだろう。

 

5%の利回りでも、銀行預金の利回りがほとんどない日本においては高い利回りなので、5%でも十分と判断した。

 

特徴2: 貸し倒れ率0%

クラウドバンクは今まで貸し倒れを起こしたことがない。だからと言ってこれからも起こらないとは言えないが、過去の実績を投資の参考にすることはできる。少なくとも、過去に貸し倒れを起こしている企業より貸し倒れリスクはないと判断した。

 

特徴3: 短期の案件が多い

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クラウドバンクは短期案件が多い。2ヶ月投資、4ヶ月投資、半年の投資など、投資期間が短いものが多い。

 

ソーシャルレンディング自体が景気によってどうなるかはわからない。基本的に投資をしたら期間満了までお金を引き出すことはできないので、もともとの期間が短期でできるクラウドバンクは、自分で投資対象や時期を分散することで、リスク調整がしやすいと判断した。

 

特徴4: 新エネルギー関連に強い

クラウドバンクは新エネルギー関連の商品を多く揃えている。ソーシャルレンディングには不動産関連の商品は多いが、僕はもともと不動産の企業に投資を別でしているので、ポートフォリオのバランスを取るために新エネルギー関連は魅力だった。バランスを考えて投資をしたい人にはクラウドバンクのエネルギー関連は面白い商品だろう。

 

以上がクラウドバンクの特徴だ。

 

クラウドバンクで投資できる商品

次に、クラウドバンクで扱っている商品を簡単に述べていく。

 

新興国マイクロファイナンスファンド

新興国マイクロファイナンスファンドは新興国への投資だ。東南アジア地域を中心に、貧困層が貧困から脱出するための金融サービスとなっている。

 

貧困などに関心がある方であれば、社会貢献にもなるので投資を考えるのは良いだろう。僕自身もアフリカに住んでいて貧困問題には高い関心があるので、新興国ファンドがある点はクラウドバンクに惹かれた点の一つだ。

 

不動産担保型ローンファンド

不動産はクラウドバンク以外のソーシャルレンディングサービスでも人気の商品の一つだ。その理由は、不動産には担保があるからだ。

 

ソーシャルレンディングの商品には担保がないものも多い。その点、不動産は運用がうまくいかなかった場合不動産を売ればお金が作れるので、その点は安心材料と言える。 

 

中小企業支援型ローンファンド

中小企業支援型ローンファンドは、国内の中小企業支援用のファンドだ。 

 

通常、中小企業が事業資金を手に入れようとすると、銀行から融資を受ける必要がある。でも、事業が伸びていなかったり、経営者の信用がない場合などは融資を断られるケースがよくある。

 

「お金があれば、事業がうまくいくのに・・・」

 

そう思っている経営者は多いものだ。

 

そこにこのクラウドバンクがある。クラウドバンクがお金を集め、それを中小企業に貸す。企業からしたら資金調達が容易になり、事業を進めていくことができる。

 

無論、貸付先はクラウドバンクがちゃんと選定している。貸付先の経営状態が芳しくないにもかかわらず貸付を行うと、クラウドバンク自身にも影響があるからだ。国内の中小企業を支援したいと思うなら、このファンドでも良いだろう。

 

代替エネルギー特化型ローンファンド

前述した新エネルギー関連がこのファンドだ。太陽光、風力、バイオマスと、初期投資が多くかかる新エネルギーへの投資を、小口である1万円から投資をできるようにしたのがこのサービスだ。

 

クラウドバンクファンド

最後はクラウドバンクファンドだ。現在はクラウドバンクファンドを通じて、太陽光発電に投資をすることができる。ポートフォリオの一つに入れるのが良いだろう。

 

なお、現在は秋のキャンペーンで、クラウドバンクファンドに投資するとAmazonギフト券最大25万円もらえるキャンペーン付きだ。

 

クラウドバンクで資産運用

 

クラウドバンクでの想定シミュレーション

クラウドバンクで100万円、目標利回り6.9%、投資期間4ヶ月で運用した場合のシミュレーションは以下の通りだ。

 

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何もしなくても18,304円が手に入る。これはあくまで想定だが、銀行にただ眠らせているよりずっと良いお金の置き所だ。銀行に眠らせたらリスクもほとんどないし額面も減らない。だが、増えもしない。物価が上がったり、円の価値が下がれば、額面は減らないが実質的に銀行預金は減っていることにもなる。銀行にただ預けているよりずっと意味のあるお金の置き所だと個人的には思う。

 

この計算はクラウドバンクのHPの各ファンドから自動計算で算出できるので、チェックしてみると良い。

 

クラウドバンクで資産運用

 

クラウドバンクの懸念点

メリットが多いクラウドバンクだが、当たり前のようにデメリットも存在する。良いとこばかりあげずにちゃんと説明したい。
 

早期返還が多い

クラウドバンクは早期返還が多い。早期返還とは、予定していた時期よりも早く投資したお金が戻されることを指す。

 

この場合、それまでの運用利回りはもらえるが、投資期間が予定よりも短くなるため、投資効率は下がる。資産を安定的に、かつガンガン増やしたいと思うなら、早期返還はデメリットだ。

 

絶対的な保証はない

投資したお金に対して保証はない。最悪なくなるリスクも考慮した上で、余剰資金を投資するのが良いだろう。

 

新しいサービスであるソーシャルレンディング自体、この先どうなるかわからない。僕にもわからないし、あなたもわからないだろう。

 

そもそも投資をする以上、不確実性は受け入れなければいけないが、その不確実性がソーシャルレンディングはより高まるということだ。そこを受け入れられるかどうか判断し、受け入れられる資金内で投資することをおすすめする。

 

過去の行政処分に関して

クラウドバンクは過去に何度か行政処分をくらっている。これをリスクと感じた人もいるんじゃないだろうか。行政処分を受けた理由は以下の通りだ。

 

・顧客に対して、必要な情報を適切に伝えていなかった

・分割管理がされていない

 

当時、この処分で多くの人が「クラウドバンク大丈夫かなぁ・・」となったようだが、それからはシステム改善なども進み、今は投資資金もスピードを上げて流れこんでいる状況だ。

 

これからも処分が浮かび上がるようだったら問題だが、僕は現状は問題はなく、かつ短期案件が多いことでリスクコントロールは可能と判断した。

   

クラウドバンクはどんな人におすすめ?

以上により、クラウドバンクは以下の方におすすめしたい。
 

時間はないけど余剰資金はある人

クラウドバンクは投資したらあとは放ったらかしで良い。だから時間はないけど余剰資金が銀行に余ってる人の投資に良いだろう。 サラリーマンがベストだと思う。

 

リスクをできるだけ追わず、かつ比較的高利回りで運用したい人

かつ、ソーシャルレンディングは銀行にお金を眠らせるよりずっと高い利回りを目指せるお金の置き所だ。

 

ソーシャルレンディング自体の不確実性はあるが、クラウドバンクは貸し倒れが今まで0、かつ投資効果も日本の金利を考えると高い結果で出ているので、リスクをできるだけ追わずに、かつ比較的高い投資効果を得たい人にはおすすめしたい。

 

よって、「お金にある程度余裕があり、かつ使っていない銀行預金が100万円くらいはあるサラリーマンの分散投資先の一つとして」、クラウドバンクは適していると僕は思う。

 

銀行にお金を眠らせているならクラウドバンクで運用はアリ

僕はとにかく時間をかけずに、 銀行に眠っている余剰資金をそこそこの利回りで運用したいと思っていた。それにぴったりだったのがクラウドバンク だったということだ。

 

僕のように考えている人はかなり多いんじゃないだろうか?そう思って今回の記事を執筆した。ネットを見ているとソーシャルレンディングをとにかく勧める記事が多かったので、デメリットも含めてあくまで中立的に述べた。

 

投資の効果についてはアップデートしていく。運用結果が良ければ追加投資も検討に入れている。今回の参考になれば幸いだ。

 

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