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Travewriter

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旅好きがもっと旅を好きになる、一人旅でも100倍楽しい旅を送る10のTips

旅行

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旅をしても人生は変わらないという人もいるが、旅の醍醐味を知っている真の旅好きは、旅が多くの気付きを与えてくれることを知っている。ただ楽しいだけではない、たとえ一人旅でも"100倍"楽しい旅を送る10のTips (コツ)を、今回は紹介する。

 

 

祭りに参加してみよう

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Jardin Flambeau - Brighton Festival 2011 | Extremely popular… | Flickr

 

旅をするときは祭りに参加してみよう。世界にはその土地独自の祭りが数え切れないほど存在する。「世界の果てまでイッテQ」という番組を見たことはあるだろうか。お笑い芸人の宮川大輔が世界中のお祭りに参加する大人気企画だが、やることはそれと同じこと。 

現地のお祭りは、その土地の文化をそのまま反映しているもの。現地の人と一体感も生まれるので、お祭りが開かれているタイミングで現地入りすることができれば、普通の旅の何倍も貴重な体験をすることが可能だ。 

 

現地の家に泊まってみよう

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Family | Kat Grigg | Flickr

 

旅をするときは現地の家に泊まってみよう。バカンスでなく海外の文化や遺産を巡る旅であれば、ホテルではなく現地の家に泊まることを僕はおすすめする。ホテルに泊まる場合はどこの国へ行っても大抵スタイルは変わらない。部屋が用意されていて、シャワーがついていて、寝るところがあり、基本的にホテルスタッフは接客をしてくれる。ホテルの施設やサービスは大きな視点で見ればどの国も同じなのだ。 

一方で現地の家に泊まる場合、そのスタイルは各家ごとに全て違う。子供がいるアウトドア好きなご家族の家庭、旅行好きなご夫婦の家、音楽好きな単身の人の家、そこには数え切れない組み合わせが存在し、それらすべては異なるもの。 

現地の家に泊まった方が、通常の旅ではできない貴重な経験に巡り会いやすい。旅に行くなら現地に家に泊まってみよう。カウチサーフィンやAirbnbなど、現地の家に泊まるサービスを提供しているプラットフォームも存在しており簡単だ。

 

カウチサーフィン:Stay with Locals and Make Travel Friends | Couchsurfing 

 

敢えて遠回りをしてみよう

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Bicycle | Bicycle in Ireland | Conal Gallagher | Flickr

 

旅をするときは敢えて遠回りをしてみよう。これはどういうことか?例えば、ある目的地へ向かうときの選択肢が「タクシー」「バス」「自転車」があるとすれば、自転車を選んでみようということ。普通はタクシーかバスを選ぶもの。でも敢えて遠周りをしてみようというのが僕からの提案。

例えば僕はスリランカへ行ったとき、普通であれば観光バスで行く場所に、敢えてトゥクトゥクで何時間もかけて向かったことがある。普通はそんな方法を選ばないが、小回りの効くトゥクトゥクだからこそ行ける秘境や町と出会い、その道中の出来事は旅の一番のハイライトになった。敢えて遠回りをすると、自分では思ってもいなかった発見に出会えることが僕の経験上よくあるもの。時間が許すのであれば、旅をするときは少し遠回りをしてみよう。そこには自分が予想だにしない出会いが待っている。

 

現地語を使ってみよう

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Conversation | Wood merchants have a conversation | Rohit Rath | Flickr

 

旅をするときは現地語を使ってみよう。なぜか?それは逆の立場で考えてみるとわかりやすい。日本にいて、外国人が英語を使って話かけてくるのと、日本語を使って話かけてくるの、どちらが嬉しいか。僕であれば、後者の方が嬉しい。親しみを感じる。それと同じことだ。現地に行ったら、現地の言葉を使ってみよう。簡単な挨拶程度でもいい。それが、自分と相手の間にある見えない壁をスッと取り除く手段なのだ。壁を取り除くことができれば、そこから旅の真の醍醐味が待っている。 

 

計画しすぎないようにしよう

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Travel | Main view of Rose desert in Cappadocia, area of Gor… | Flickr

 

旅をするときは計画しすぎないようにしよう。旅をするときのスタイルは人それぞれ。分単位で予定を詰め込む計画派もいれば、予定は着いてから考える自由派もいる。僕のおすすめは、できるだけ計画しすぎないこと。なぜか?それは、今回話している旅のスタイルに共通する点が関係している。僕が今回提案しているスタイルは「できるだけ現地の生活に入り込んでいく旅のスタイル」。もし予定を詰め込みすぎてしまうと、せっかく誘ってもらったことを断念せざるを得ないケースが多く出てくる。実際、僕はかつて予定を詰め込みすぎていたこともあり、結構な数の機会を失った過去がある。それではもったいない。

旅をするときは計画しすぎない。これが旅を楽しむ一つのコツだ。 

 

現地の子供達と遊んでみよう

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Playing in Venice | To see more photos please visit: thelife… | Stefano Montagner | Flickr

 

旅をするときは現地の子供達と遊んでみよう。子供の無邪気さは世界共通。もちろん子供の親の様子を伺う必要はあるが、笑顔で一緒にボールを追いかければすぐに仲良くなれる。もしダンスが得意な人であれば、ダンスを教えるのも良い。何か子供達が興味を持ちそうなことをやって見せて、それを教えてあげる。そうすると子供達もあなたもHappyになる。現地の子供と遊んだ記憶は、一生消えることはない大切な思い出だ。 

 

バイルを使うのをやめよう

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Travel | Me and my girlfriend during our last Iceland travel… | Flickr

 

旅をするときは、携帯やパソコンなどのモバイルを使うのをやめよう。モバイルの画面を注視していたら、東京の渋谷にいても頭上にオーロラが広がる大自然にいても、見える景色は全く変わらない。いま自分がいる世界を楽しむために、旅をしている間はモバイルと距離をおくようにしよう。

 

現地の歴史や文化を学んでみよう

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ruined | Andy Rothwell | Flickr

 

旅をするときは現地の歴史や文化を学んでみよう。知的好奇心を持って歴史や文化を学ぶことにより、旅は深いものになる。ただ楽しいだけの旅であれば、記憶は薄れていくもの。知的好奇心を持って物事に関心を持つことができれば、旅は10倍も100倍も実りあるものに変わる。 

 

日本のことを紹介してみよう

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Kyoto, Japan | 清水寺 Kiyomizu-dera | Alejandro | Flickr

 

旅をするときは、現地の人に日本のことを紹介してみよう。世界の人は、僕たちが思っている以上に日本のことに興味があるもの。自分の生まれ育った町のこと、日本で伝統ある文化のことを話すと、その相手にとって日本という国はとても身近なものになる。 

 

五感をフルに使って感じよう

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旅をするときは五感をフルに使って感じよう。あなたの持てる全ての五感をフルに使い、見て、聞いて、触れて、吸い込んで、味わおう。それが旅の醍醐味だから。